楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT 回線速度計測(4月9日)

楽天UN-LIMIT

4月8日よりサービスが開始した楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT手にした方も多いかと思います。届いた翌日に使って見た状況を報告しますのでご紹介します。第四の携帯キャリアになる楽天モバイルRakuten UN-LIMITどのような結果になるのかまだわからない部分がいっぱいです。MVNO時の楽天モバイルのようにSIMフリー機であればなんでもOKとは言えず、使用できるスマホが限られている点は注意が必要です。

楽天UNーLIMITとは

楽天モバイルは、携帯キャリア事業(MNO)を2020年4月8日より開始しました。サービスプランは「Rakuten UN-LIMIT (ラクテン アンリミット)」これ1本だけで勝負することになるのはすごい強気ですよ。意気込みを感じます。

楽天回線エリア内は完全データ使い放題で国内パートナー回線エリアは5GB(超過後は1Mbps)まで使い放題。Rakuten Linkアプリを使用するとRakuten Link同士であれば国内はもちろん、海外通話もかけ放題となっています。

すごいのは最低利用期間などの縛りは一切無し、提供されるスマホはすべてSIMフリーです。

「Rakuten UN-LIMIT」の料金は300万名限定で1年間は無料、2年目からは月額2980円です。

  • プラン料金が開通日から1年間無料
    (開通日を起点に12カ月後マイナス1日まで無料。例:2020年4月8日に開通した場合、2021年4月7日まで無料。2021年4月8日以降は日割り請求)
  • ユニバーサルサービス料が開通日から1年間無料

海外でも66の国と地域2GBまで無料(超過後は最大128bpsSMSは無料。

海外でも2GBまで使えるのは嬉しいですよね。海外旅行に行く際に使ってみたいです。

楽天回線エリア外でも当初2GBと言ってましたが4月22

日からは5GBまで使えるようになりますよ。

対応スマホについて

・Rakuten Mini ※

・OPPO A5 2020

・OPPO Reno A 128GB

・OPPO Reno 10x Zoom

・OPPO AX7

・OPPO Find X

・OPPO R17 Pro

・arrows RX

・AQUOS sense3 lite

・AQUOS sense3 plus 

・AQUOS sense2 SH-M08

・AQUOS sense lite SH-M05

・AQUOS sense plus SH-M07

・AQUOS zero SH-M10

・AQUOS R2 compact SH-M09

・AQUOS R compact SH-M06

・HUAWEI P30 lite 

・HUAWEI nova lite 3 

・HUAWEI nova 5T

・Xperia Ace

・Galaxy A7

・Galaxy S10

・Galaxy Note10+ 

・Aterm MP02LN (モバイルルーター)

・Aterm MR05LN (モバイルルーター)

注意※rakuten miniのみeSIMで物理SIMはありません

楽天モバイルよりご購入いただいた楽天回線対応製品以外の動作保証はしておりません。と記載がありました。

個人的にお勧めは私も使っているOPPO Reno A 128GBです。

おさいふケータイも使えて便利です。

OPPO Reno A の紹介動画です。 

私はrakuten miniが気になります。小さいのでおさいふ携帯専用にしてお買い物とノートパソコン用にテザリングで使いたいです。

対応端末詳細はこちらをみてください。

対応端末

非対応スマホは使える?

こちらも気になるところです。

私がセカンド機として持っているZenFone Max (M1)で試してみました。

au回線が使えるsimフリー機であれば使えるのでは思いました。

simをトレーに入れてapn設定をします。どうもsimは認識しているようです。設定画面で電話番号とRKUTENの文字は表示されています。しかしアンテナが一向に立ちません。やはり対応機種でないとダメなのかもしれません。

他の方でsimフリーipadで使えたと言う方はいるようです。もしかしたら他にも使えるスマホがあるかもしれません。機会がありましたら試してみます。ちょっと残念です。

ちなみに楽天モバイルのAPN情報は以下の通りです。

APN名 楽天(rakuten.jp)
APN rakuten.jp
MCC 440
MNC 11
APNタイプ default,supl,dun
APNプロトコル IPv4/IPv6
APNローミングプロトコル IPv4/IPv6
PDPタイプ IPv4/IPv6



せっかくSIMフリー機で勝負しているのであれば、使えるスマホが限られているのはちょっと惜しい気がします。気軽に変更ができる点がMVNOの楽天モバイルにあったのでせめてiphoneはどの機種も使えるようにして欲しかったと思います。

気になる回線速度

4月9日 7時21分 千葉市 

自宅のある千葉県千葉市です。平日の出勤時間ですが、外出自粛の影響もあるのかあまり使われていないようで非常に高速でストレスは全く無しです。

10時04分 船橋市

仕事先の千葉県船橋市です。やや速度が落ちましたが、余裕の速度です。在宅の方も皆さん起きて使い出したかな 笑

もしかしたら地域も関係あるかもしれません。

12時28分 船橋市

お昼休憩で使い出したのか30Mbps切りました。

それでもまだまだ余裕です。

15時38分 千葉市

また回線速度が早くなってきました。

なんでもOKって感じです。

結局、19時30分にも計測しましたが朝と同じ速度くらいはでていました。ストレスが全くと言って無いので快適です。

船橋市辺りはやや速度が遅いのかもしれません。

まだ開始してから2日目なのでこんなに早い速度かもしれません。しばらくして利用者が増えると回線速度は落ちる可能性もありますよね。

まとめ

個人的には対象エリアでしたので申し込んで良かったと思います。

楽天回線エリアで生活圏がある人、パートナーエリアの人で月に5GB以下の人は申し込んでも問題無いと思います。

今のところ、メインで使うよりはセカンド機を持つイメージが良いかもしれません。

問題はいつまでこの速度が維持できるかによります。ただ1年は使っても無料なのでお試しに申し込むのも良いかもしれません。

デメリットとしては対象機種を持っていないと使えない事です。格安simを申し込むようにsimのみで申し込んでしまうと痛い目にあいますので気を付けましょう。



開通翌日のスピードテストでしたので少し落ち着いた1週間後に回線速度がどうなっているか再度検証してみたいと思います。このままの回線速度を維持しているか楽しみです。また、違う地域でも確認できたら掲載したいのですが、今の状況だと移動は厳しいので通勤経路での計測しかできないのが残念です。



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