フェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光 穴場観光 高原の風に吹かれてゆっくりとしたい

高原のテラス TRIP BASE STYLE

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光に宿泊の際に観光で訪れた場所です。

この旅は2泊3日で日光を観光した際に行った場所を中心に紹介します。

コロナ禍の移動となりますので無理な行動は謹んで混雑していそうな場所は今回は避けてみました。

食事もランチはお昼時をはずす、テイクアウト中心などになります。

参考にしていただけると幸いです。

観光の拠点

今回の観光の拠点はフェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光です。

マリオットインターナショナルと積水ハウスの道の駅プロジェクトで誕生したロードサイド型ホテルです。

食事やお土産は地元の道の駅で調達してみたり、地域の方達とふれあいも楽しみつつ自由な旅のお手伝いをしていただけるホテルです。

そのコンセプトのもと今回もホテルを中心に移動して見ました。

併せて宿泊情報もご覧くいただけますと嬉しいです。

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木日光 宿泊記 朝食、夕食情報など
2021年8月の連休に宿泊して来ました。Trip Base 道の駅プロジェクト 栃木第三弾の旅になります。いままでのフェアフィールドバイマリオット栃木もてぎ、宇都宮と違うのは、ここ日光は道の駅には隣接していないフェアフィー...

日光の穴場観光

混雑を避けるのとちょっと変わったところに行きたいとの思いから敢えて王道の観光地は省略しました。

日光東照宮と神橋を横目で見ながら素通り 笑

ひとつめの今回の目的地はその先にあるのですが、表通りは人がいっぱいいるのですが、裏に入ったとたんに静けさが訪れる場所でした。

日光って行く場所が決まっているのでしょうね。

東照宮、華厳の滝、中禅寺湖

でもそれだけではない穴場スポットが観光地化された場所のすぐ側にありますので紹介します。

並び地蔵(化地蔵)と憾満ヶ淵(かんまんがふち)

含満公園の駐車場に車を停めて歩いて数分で輪王寺の門にたどり着きます。

この先にお目当てのお地蔵様たちが鎮座してます。

輪王寺

化地蔵

別名化地蔵とも呼ばれる赤いニット帽を被ったお地蔵様が並んでいるのは圧巻です。

化地蔵

なぜ化地蔵と呼ばれるかは諸説あるようですが、お地蔵様を数えると毎回違う数になるとか。

化地蔵

ちなみに私が数えたら100体、妻が98体でした。

さてどちらが正解?それともどちらも間違いでしょうか。笑

すでに崩れてしまったお地蔵様もいらっしゃいましたので帽子の数を数えた結果です。

弘法大師が一夜のうちに100体の地蔵を作ろうとしたが、99体で夜が明けてしまったという伝説もあるとか。

試しに行き帰りで数えてみてください。

憾満ヶ淵(かんまんがふち)

お地蔵様の反対側を見るとものすごい急流の川が見られます。

その名も憾満ヶ淵(かんまんがふち)

大谷川(だいや)の流れは青くすんでいるようで綺麗でした。

大谷川

お地蔵様のすぐそばに霊庇閣があります。

霊庇閣

明治35年の大洪水で対岸の不動明王、石像が流されてしまいましたが不動明王の台座だけ残ったそうです。

その台座にカンマンの文字が彫られているのが見られます。

弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字です。

霊庇閣の文字

ここからはカンマンの文字がよく分からず。

霊庇閣の文字

場所を変えて見るとなんとなくわかると思います。

並び地蔵と憾満ヶ淵の流れ

お地蔵様と大谷川の急流、静と動でアンバランスですが何故か心が安らぎました。

アクセス

JR日光駅・東武日光駅より東武バス湯元・中禅寺行7分、総合会館前より徒歩15〜20分

クルマの場合は近くの含満公園の駐車場(無料)から徒歩数分

裏見の滝

化地蔵を後にしてクルマで10分くらいのところに駐車場はあります。

こちらは同じ滝でも華厳の滝と違いあまり観光地化されていません。

アクセスは基本クルマでの移動となります。

裏見の滝の入口には駐車場とトイレが完備されていますのでクルマはそこで停めて山道を歩きます。

体力に自信がない方でも頑張って歩くと素晴らしい景色が待っていますので頑張ってみてください。

裏見の滝に向かう階段

一応、階段と遊歩道が整備されていますので観光地化されていないと言ってもアクセスは容易です。

ただ、急な階段が結構きついです。

裏見の滝はこの山を越えた先の更に先になります。

階段が終わると平坦な遊歩道になりますのでそのまま川の音を聞きながら癒されてください。

裏見の滝

駐車場から歩くこと約10〜15分程、いかにも大自然の中といった感じの場所で感動します。

ここまでにくる途中「クマに注意」の看板を何度見たことか。

この日は連休でしたが、人とすれ違ったのは2組のみでした。(熊かと思ってヒヤヒヤしてしまいました)

日光 裏見の滝

ここはマイナスイオンを存分に浴びられる場所です。

雄大な景色も堪能できるし来てよかったと思える場所でした。

クルマが無ければ、レンタカーを借りてでも見にくる価値はあると思いました。

歩くとバス停から45分とのことです。

緩やかな登りが続きますので脚力に自信がある方のみにした方が良さそうです。

アクセス

東武日光駅より中禅寺温泉、湯本温泉行き 「裏見の滝入口」下車 徒歩45分

クルマ 裏見の滝 駐車場より徒歩15分

白根御苑

魚釣りがしたいと思い日光いろは坂、金精峠を越えてドライブを楽しみながら向かいました。

ここはロマンティック街道沿いにあります。

白根御苑入口

ここは虹鱒の養殖を行なっている施設ですが、虹鱒釣りが簡単にできてそのまま塩焼きにしてくれるので新鮮な魚を食べることができます。

入苑料:大人330円 小人(中学生以下)230円

 ニジマス釣りヤマメ・オショロコマ釣り
基本料
(魚800g分〈4~5尾目安〉餌・バケツ・竿代)
1,950円3,000円
追加料
(魚100g増毎)
230円330円
塩焼料
(魚一尾につき)
130円130円

こちらの管理棟で基本料を払います。

管理棟

ひと家族ひと竿借りれば基本料金内で5匹は釣れます。

虹鱒釣り

すごく簡単に釣れてしまうのでお子様も大喜びだと思いますよ。

あっという間に4匹釣れてしまいました。

魚を捌く

釣った虹鱒は塩焼きにしてもらいました。

流石に慣れていますので捌くのが早いです。あっという間に串刺しに

捌いてもらった虹鱒

新鮮で虹鱒特有の模様が光ってます。

囲炉裏

焼き上がるまで15分ほどです。

その間遊歩道を散歩して見ました。

管理棟と池

標高も高いとあって涼しいので暑さ知らずで過ごせますよ。

遊歩道わきの川

遊歩道の脇には川も流れていて気持ちが良いです。

マスの養殖場

遊歩道の先にはマスの養殖場があって生簀がいくつもあります。

生簀の中にはさっき釣った虹鱒より更に大きい虹鱒が泳いでいました。

たまたま係りの方がいて上に行けば行くほど小さな虹鱒になるとのことで、見にいくと本当に小さな可愛い虹鱒も泳いでいました。

焼き上がった虹鱒

ひと回りすると虹鱒が焼き上がっていました。

釣ったばかりで新鮮ですが、想像以上に美味しくて感動しました。

ぜひ、夏の暑い時期に出かけてみて釣りを楽しんでください。

ここにはルアー、フライフィッシングができる池もありました。

アクセス

東北自動車道・宇都宮IC→日光宇都宮道路・清滝ICより国道120号にていろは坂・金精峠経由約90分
(夏場のみアクセス可能)

関越自動車道・沼田ICより国道120号にて約60分

営業は4月下旬より11月中旬まで冬季は休業になります。

足尾銅山観光

日光駅方面から中禅寺湖を目指してたのですが、足尾の文字が目について左折しました。笑

ちょうど雨が降っていたので雨でも見学できそうな足尾銅山が思いつきました。

ここの見学も夏場は涼しくておすすめです。

足尾銅山
蝋人形

出発のトロッコを待つ場所にリアルな人形が。

トロッコに乗車していざ坑内へ突入

トロッコ

坑内は涼しいというよりちょっと寒いかも。

坑内の人形

トロッコを降りたところにいきな人形が 人が紛れててもわかりませんよ。

坑内

坑内は江戸時代から昭和まで歴史がわかるように年代別に見学ができる仕組みになっています。

坑内見学

機械化されるまでは相当大変だったことがわかります。

足尾銅山は歴史が長いので併設の資料館も見学なさってみてはいかがでしょうか。

興味深いものがあり勉強になりました。

乗ってきたトロッコ

こちらが乗ってきたトロッコ

帰りは出口まで歩きです。

土産物店

出口前にはちゃっかりとお土産屋を通る仕組みです。

普通に日光のお土産もありましたが、銅山だけあってか鉱物が売られてました。

ちなみに pay pay使えます。笑

祈願の看板

これは一体?

アクセス

〒321-1514  栃木県日光市足尾町通洞9-2 
0288-93-3240

わたらせ渓谷鉄道 通洞駅より徒歩5分ほどです。

感想など

今回はメジャーな観光地は外してあまり人がいないような場所を訪れて見ました。

なるべく欲張らないでひとつの場所にゆっくりとして見ました。

日常からかけ離れた大自然を満喫できたり、ニジマス釣りも体験できストレス解消できました。

日光って秋の紅葉のイメージが大きいですが、夏場は涼しい場所も多く観光にはおすすめです。

帰りには「道の駅日光」に寄って栃木のお土産や農産物を買って帰るのも楽しいと思いますので、

ぜひ日光にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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