【フォーポイント・バイ・シェラトン函館 】駅側ツインルーム&朝食ビュッフェ レポート

2023年1月21日

夜のフォーポイント

こんにちは「ゆったりまったり日和」です。
2023年1月に函館駅前のフォーポイント・バイ・シェラトン函館に宿泊して来ましたのでレポートします。

フォーポイントと言えば、マリオット会員の皆様にはお馴染みのマリオット系列ホテルでリーズナブルに泊まれるので有名です。それゆえ、会員ランク維持のために連泊する方も多いと思います。いわゆる修行ですね。

確かに修行するのにも適していますが、それ以上に函館を満喫するのにも適しています。何と言っても立地です。駅前の立地は函館のどこに出掛けるにも優れていますし、チェックイン前、チェックイン後の荷物もロッカーに預けることなくホテルに預けて観光も出来てしまいます。

フォーポイント玄関

今回は函館割でリーズナブルに宿泊しましたので紹介したいと思います。
数ヶ月ぶりに宿泊しましたが、バスアメニティの変更等もありました。

ロビー

お正月の名残らしい飾りがお出迎えです。

入口生花

左にウエルカムドリンクのコーヒーと入浴剤、化粧品などのアメニティが置かれていました。

ドリンク&アメニティバー

チェックイン

本日はシングルルームの予約でしたがツインの部屋へアップグレードしていただきました。
前日空室状況を見ていたら函館割が好評らしくでツインの空きがないことが分かっていたのでちょと驚きましたが嬉しい誤算でした。

フロント

それも11階のフロアですので客室からの眺めに期待ができそうです。

11階廊下

ツインルーム

本日のお部屋は1107号室でした。函館割上限の3泊お世話になります。

1107号室

ホテルの案内によるとツインルームには3種類ありますが今回もいつもと同じベーシックな部屋だと思います。
部屋が多少広いデラックスツインA,Bの部屋はどのような部屋かは気になります。

部屋の中

客室の広さは24㎡、ベッド幅は120 x 200cmです。これだけの広さで安い料金だと他のホテルには泊まれなくなります。

ツインベッド

内装も豪華な感じが良いです。

ツインベッド

ナイトウエアはセパレートタイプ。フリーサイズとありますが、少々小さめな感じです。
2Lサイズ以上の方は別途用意したほうが無難かもしれません。

パジャマ

窓際のソファーは簡易ベッドにもなるタイプでしょうか。

窓際のソファー

駅前のロータリーが一望できます。

函館駅前ビュー

マリオットプラチナ会員以上の方がいただけるギフトは①500ポイント②ホテルギフト③宿泊した毎日の朝食です。本来であれば③にするとお得なのですが、今回は朝食がついたプランなので②ギフトにしました。

ホテルギフトは函館ブリ塩ラーメンでした。レストランで同じものが950円で売っていました。

ギフト

ハンガーラックとミニバー

室内から玄関

ハンガーラックに消臭スプレーと荷物棚の下に室内用スリッパ

ハンガーラック

隣のラックはミニバーです。
緑茶とマグカップが2人分です。

カップとお茶

下の段にグラスとお水が二本。
毎日2本いただけるのは助かります。

グラスとお水

コーヒーマシーンがあると一気に高級感が増します。
カプセルはコーヒー2個、紅茶2個です。
ミルクは無かったので、裏口から出てすぐのコンビニで函館牛乳買って冷蔵庫に入れておきました。まろやかで美味しいコーヒーと紅茶が味わえます。

コーヒーマシーンとカプセル

コーヒーカプセルの隣が電気ケトルです。

ケトル

冷蔵庫は空なのでコンビニで適当に買ってきて入れてます。

冷蔵庫

金庫はお財布を入れるよりは、連泊する際に洗面用具、パンフレットなど散らかしたものを適当に収納しています。

金庫

下の引き出しはランドリーバッグです。
ここのホテルにはコインランドリーが無いのだけが残念です。5分ほど歩いた市役所の近くにカフェが併設された最新式コインランドリーがあるので必要ならそこに行きます。

ランドリーバッグ

テレビ

テレビで嬉しいのは延長用HDMI端子があること。裏をガサガサ探さずにコードに差し込めば済みます。
いつも持ち歩いているものが優れものです。

テレビと作業デスク

最近のホテルライフではamazon fire Tv stick4kは必需品です。
これがあるとホテルのテレビで映画を見たり、音楽を聴いたり、youtubeも見れます。

こちらはデスク用のライトです。タッチ式でパソコン作業時に重宝しました。ちなみに閉じたままライトつけましたが広げますので。

デスクランプ

バスルーム

バスルームはユニットバスです。一般的といえば一般的なのですが、アメニティが置かれているガラス台が狭くてドライヤーが落ちそうです。

バスルーム

バスタブはまあまあ広いほうだと思います。格安ビジネスホテルだと狭くて足も伸ばせ無いようなこともありますがこれは問題無かったです。

バスタブ

蛇口の近くで顔を洗うとアメニティが置かれたガラスの台にぶつかるのが難点でした。

洗面台

このクラスのホテルにしてはアメニティは豊富なので特に必要ありません。
女性用の化粧水なども1階フロント前のアメニティバーで貰えます。

バスアメニティ

ドライヤーは滑って落ちそうな程狭いガラスの上に置かれてますので落ちないかヒヤヒヤしてしまいます。

ドライヤー

シャンプーに変更がありました。
ブルガリアならぬプレガリアだそうです。香りはハッカ系な感じですが使用感はスーッとした感じではなかったです。見た目は可愛いのですが自分には使用感がイマイチでした。

シャンプー

ライトアップされた駅前ロータリーです。冬は幻想的になってとても綺麗なのでロータリー側に宿泊できると最高です。ただ、反対側の函館山側の部屋に宿泊したこと無いので気にはなります。
夜は函館山が綺麗に見えるのでしょうか。

夜の駅前
【フォーポイント・バイ・シェラトン函館 】駅側ツインルーム&朝食ビュッフェ レポート

朝食ビュッフェ

朝です。綺麗に晴れました。これから朝食に向かいます。

朝の景色

朝食は通常宿泊者は2000円です。外来の方も2300円で食べられるそうです。
ちなみに下のモニターはランチビュッフェの案内です。

朝食

店内は明るくて気持ちが良いです。

レストラン入口

ビュッフェの品数も揃っています。

サラダコーナー

ソーセージ、ベーコンなど定番です。

ソーセージとベーコン

豚丼風に出来そうな炒め物

豚丼の具

北海道らしくジャガイモなどの温野菜。

温野菜

焼き魚もあるよ。

焼き魚

マグロのメンチカツとだし巻き玉子

玉子とマグロメンチカツ

天ぷらと唐揚げ(ザンギでは無いようです)

天ぷらと唐揚げ

らーめんサラダ

ラーメンサラダ

函館塩ラーメンも食べられます。(写真ぼけてました)

ラーメンの具材

3泊宿泊したのでなるべく違うものを味わいました。
海鮮は勝手丼が作れます。

1日目朝食

2日目はパン食です。

2日目朝食
目玉焼き

3日目はラーメンにしてみました。お茶碗くらいの小ぶりです。

3日目朝食
卵焼きとメンチカツ

朝からスパークリングワインも自由に飲めます。
デザートにいただきました。

デザート

エレベーターホールから函館山が見れます。晴れていると綺麗です。

函館山

アクセス

立地は言うまでもなく函館駅の目の前です。

函館に来る際に交通費を安くするために旅行会社のフリープランを利用することが多いです。フリープランは往復の交通費に最低1泊のホテル代がセットになっております。
延泊は自由で自分で手配した好きなホテル、知人宅などにも泊まれるし普通に往復で買った切符より安くなることも多いです。
ちなみにホテル(旅館ではありません)だと延泊分は自分で手配した方が安く済む場合が多いです。ホテルは基本1室一人でも二人でも同じ料金なのですが、旅行会社のフリープランで延泊予約するとホテル代が倍の金額になる場合がありますので注意です。予約する前にどちらが安く済むか確認すると良いです。宿泊専門の会社(楽天トラベル、じゃらんなど)だとクーポンもありますしね。

【フォーポイント・バイ・シェラトン函館 】駅側ツインルーム&朝食ビュッフェ レポート

まとめ&観光情報

函館は好きで何度も来てしまいます。一応、マリオット会員なのでフォーポイントが多いのですが、自分の家に帰って来たみたいで落ち着きます。かれこれここ数年で25泊以上はしているかも。他のホテルにも宿泊しますが安定したサービスが良いのでフォーポイントはおすすめです。

函館の魅力は札幌みたいな都会では無いので擦れてなく、観光地も隣接しているのであまり疲れないで観光できます。定番の函館山の夜景も駅から直ぐなので五稜郭のイルミネーション見てからそのまま市電に乗り、十字街で降りて函館山の夜景を見に行くことも十分に可能です。特に函館山は21時近くまでロープウエイが運行しているので多少遅くなった方が人も少なくて良いかも。下山したらそのまま夜の元町イルミネーション散策も綺麗ですよ。