東京散策おすすめスポット 東京都庭園美術館を見学してきました。

池の紅葉 おでかけ情報

今回お伝えするおすすめスポットは東京都港区白金台にある東京都庭園美術館です。

JR山手線「目黒駅」東口/東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分
都営三田線・東京メトロ南北線「白金台駅」1番出口より徒歩6分

入館料:展覧会により異なります。(私が訪れた時は1,200円くらいでした。)

庭園入場料:一般200円(160円)、大学生(専修・各種専門学校含む)160円(120円)、中・高校生・65歳以上100円(80円)

開館時間:10:00-18:00 (入館は17:30まで)

展覧会の料金で庭園も見学できます。

庭園美術館

東京都庭園美術館
お問い合わせ先:050-5541-8600 (ハローダイヤル)
〒108-0071  東京都港区白金台5-21-9
Tel. 03-3443-0201(代表)10:00-18:00
Fax. 03-3443-3228

東京都庭園美術館とは

朝香宮家の邸宅として、1933(昭和8)年に当時最新の建築様式によって建築されたものです。

アール・デコ様式の建物は昭和初期の東京における文化受容の様相をうかがうことができる貴重な歴史的建造物として、国の重要文化財に指定されています。

また、1955年〜1974年までは国賓、公賓の迎賓館[白金迎賓館]として、赤坂迎賓館開設まで使用された時期もありました。

美術館入口

館内の調度品はどれを見ても素晴らしく特に照明は部屋によって全て異なり飽きることがありませんでした。

朝香宮家の邸宅

朝香宮家は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年[明治39]に創立した宮家とのことです。

第8王子鳩彦王が(大正時代)フランスに留学した際に、全盛期のアール・デコ様式に魅せられて建てられたものです。

館内見学

著作権の問題もありましたので開催中の美術品紹介はありません。

どれが著作権に該当するかよく分かりませんが、監視員の方がたくさんいらっしゃいました。

植物の窓

これは美術品なのか建造物なのかは不明。(不都合がありましたら削除します。)

暖炉1
暖炉2

展示品より照明や建築物が気になってしまいました。(すみません。)

出窓

こんな部屋に住みたい。

照明1

上2枚は出窓のある部屋の照明です。

照明2

SFに出てくるUFOのような照明。

照明4

点灯はされていなかったのですが優しい光が灯そう。

階段1
階段2

階段の装飾も新鮮で素敵

照明3

階段を上がったところの照明も素敵。

ソファに座っていつまでも眺めていられそう。

書庫

本棚がある部屋はカーテンを閉めてプロジェクターを使った本を演出していました。

東京庭園美術館公式サイトはこちらからご覧ください。

café TEIEN(庭園)

館内を見学したらcafé TEIEN(庭園)で休憩しましょう。

新館1階にあるカフェはガラス張りで庭園を眺めながらゆったりとくつろげました。

カフェ

スイーツも作品です。

写真を見直していたら左から四番目のスイーツ(トンカとパンプルムスのムース)が気になりました。

すべて色と模様が違うなんて全部味見したい。

トルティーヤ
鹿肉なのでちょっとクセがありました。ジビエが好きな方どうぞ。

ちょうどお昼時でしたのランチも兼ねてます。

鹿肉のトルティーヤ

ハムカツのサンドイッチ

ハムカツのサンドイッチ

スイーツとカフェラテ

シューアラクレームとカフェラテ

カフェから見える庭園

紅葉の時期でしたので紅く染まった庭園が綺麗でした。

カフェで休憩後、庭園へ

庭園も素晴らしい美術品

訪れた日はあいにくの雨模様でした。

庭園から見た美術館1

庭園から見た美術館

庭園から見た出窓の部屋

出窓がある部屋は外から見るとこんな感じ。

こちらのテラスに近寄ると中にいる監視員の方に怒られます。(近寄った方が手で離れろと合図されてました)

茶室

雨だからこそ風流に感じる庭園

石のもみじ
池の周り

ここ都内ですよ。

池の鯉
紅葉
庭園からカフェ

帰りは日本庭園から西洋庭園をまわって出口へ。

西洋庭園は冬場の為か見所はなかったので今回は写真の掲載は無しです。

庭園出口がちょうどレストランで、外から見ると優雅にランチを楽しまれていらっしゃいました。

他方からおいでの際には徒歩圏内に素敵なホテルがあります。

私も泊まりました。

庭園が素晴らしく感動しましたので泊まりがけでいらっしゃって見ませんか。

シェラトン都ホテル東京 宿泊記 白金台で自然を楽しむ大人の休日
エレガントでおしゃれな雰囲気がある街、白金台にあるシェラトン都ホテル東京。 周辺には意外にも緑が多く、都会のオアシスのような場所も多いです。 美術館、博物館もあり、見学の後はおしゃれなカフェで休憩はいかがでしょうか。 大人の休日を楽しめるエリアとなっております。

まとめ

実は、たまたま寄った美術館でしたが、思いの外引き寄せられるものがありました。

特にアール・デコ様式の建物は逆に新鮮で時間をかけてじっくりと見たいところです。

過去には「1933年の室内装飾」、「建物公開 旧朝香宮邸物語」を題材とした展覧会も行われていた模様。

またいつか行われたら見学したいと思いました。

庭園も素晴らしく日本庭園は見応えがあります。

訪れたのが12月始めの週末で紅葉の時期と重なり見事でした。

館内のカフェの他に、正門横にはレストランがあり、南青山のフランス料理の老舗、ロアラブッシュの姉妹店とのこと、気になってランチメニューを見ると思いの外、リーズナブルでした。

ただ、このご時世だからか、予約制になっていましたので今回は諦めました。

次回はランチをいただきながら庭園と建物をじっくりと時間をかけて見学したいものです。

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