旅の計画 十和田プリンスホテルで大人のリゾートを満喫

十和田プリンスホテル庭園イスとテーブル おでかけ情報

コロナウイルスの自粛解除もされ、今まで我慢をしてストレスが溜まっている事でしょう。

ストレスを発散しにリゾートでのびのびとしてみませんか。

梅雨の合間でもリゾートを満喫できるプランを計画してみたいと思います。

最低でも2泊したいところですが、1泊でも心身ともにリラックスできるリゾートがありますのでご参考にしていただければ幸いです。 

また、政府は新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を被った旅行支援を、7月下旬から実施する方針を固めたそうですので8月以降、宿泊割引クーポンが期待できそうです。

リゾートに求めるのは

普段の生活から離れ心身ともにリラックスできる。

時間を忘れて自然を感じてゆったりと過ごせる。

観光は最低限でホテル内でリラックスする。

夏場であれば避暑を目的とした滞在ができる。

そんな大人のあなたに今回のお勧めは青森県の十和田湖にある十和田プリンスホテルを紹介します。

近くの奥入瀬には星野リゾートのホテルがありますが、星野リゾートホテルはファミリーを主体とした感じがしますのでまた今度紹介します。

リゾートの玄関口

新幹線から乗り継いで十和田湖までのアクセスは下記の3箇所があります。

  1. 新青森駅から
  2. 七戸十和田駅から
  3. 八戸駅から

東京からだと八戸駅が一番近くアクセスしやすいと思います。

新幹線で東京駅から最短で2時間44分で八戸まで到着します。

さすがに自家用車で来るのは時間が掛かりすぎると思います。

八戸までの新幹線料金

通常料金は東京〜八戸駅までは乗車券9,790円+新幹線指定席6,800円の合計16,590円になります。

お安く新幹線に乗りたい場合は、JR東日本のえきねっとから「とくだ値」、「お先にとくだ値」を申し込みましょう。

  • とくだ値(乗車券付き)は5%オフの15,570円で乗車できます。
  • お先にとくだ値(乗車券付き)は25%オフの12,290円で乗車できます。

この差は大きいですよね。ただし、ここで注意です。

「お先にとくだ値」は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から乗車日13日前の午前1時40分までの発売です。

「お先にとくだ値」は席数が決まっていますので経験上、発売と同時に完売が予想されます。

予定が決まっているのであれば、えきねっとで1ヶ月+7日前からの事前申し込みができますので活用しましょう。

それでも夏休み、連休ともなると購入できない場合がありますので「とくだ値」、「お先にとくだ値」の組み合わせで第3希望まで出しておいた方が無難です。

八戸駅からリゾート地までのアクセス

八戸駅からは路線バス、レンタカーのどちらかを利用することになります。

路線バス(おいらせ号)

路線バスは八戸駅から出ておりますので途中休憩も入れて十和田湖の休屋まで2時間程で到着します。ただ難点は1日4本しか無いので東京をどんなに早く出ても乗れるバスは午後の最終便13:20に限られてしまいそうです。

早くから行動したい方は八戸駅に夜着いて、駅近くのホテルに前泊することも考えてみるのもありだと思います。

バス料金は八戸駅から十和田湖まで1人あたり片道2,720円なので往復5,440円になります。

ここは2日間有効のフリー切符を買うことをおすすめします。

(個人的には3日間有効にしてくれると嬉しいのですが)

青森・八戸・十和田湖フリーきっぷ

エリア内連続する2日間乗降自由なバスのフリーきっぷです。

フリーきっぷなので奥入瀬渓谷(14km程)の好きなところで乗り降りが自由になりますので、遊歩道を散策して疲れたらバスに乗って次の目的地まで行き、また散策するという使い方もできます。

また、八戸駅から十和田湖、帰路は十和田湖から新青森駅という使い方もできます。

発売価格 おとな:5,000円 小児:2,500円

八戸駅改札外 NewDays店舗内、もしくはコンビニのマルチ端末(商品番号0105723)
(ローソン・ミニストップ・ファミリーマート・セブンイレブン)でも購入できます。

八戸駅前

レンタカー

やはり本命は八戸駅からレンタカーを借りて十和田湖までドライブがよろしいかと思います。

レンタカーも安く借りられるようになりました。

旅行予約サイトのクーポン等を使用すると1日4〜5000円程から借りられる場合もありますよ。

場合によってはバスで往復移動するより時間的制限がなくなるのでその分ホテルでもゆっくりできますのでお得になるかもしれません。

レンタカー

免許をお持ちであれば思い切ってレンタカーを使った方が有意義な時間を作れます。

前方車窓

しばらくはこんな感じの道が続きますのでとても運転しやすいです。

道の奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク

バスでお越しの際はこちらの「道の駅奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク」で休憩になります。

天気がよければ雄大な八甲田山も望めます。

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寄り道をしましょう。

奥入瀬渓谷に入ると景色は一変しますので、入り口にある奥入瀬渓流館で一旦休憩を入れて甘いものでもいかがでしょうか。

バスでお越しの際もフリー乗車券なのでこちらで途中下車してみましょう。

「焼山」バス停下車後3分程です。

奥入瀬渓流館

ドライブに疲れたら奥入瀬渓流館で休憩しましょう。この先十和田湖まで14km程、車が止められる休憩場所はほぼありません。

奥入瀬こけソフトクリーム

この先の道は奥入瀬渓谷沿いに道が細くなりますので休憩にして「奥入瀬こけソフトクリーム」でもいかがでしょうか。

ソフトクリームの上に抹茶パウダーとチョコクリームがトッピングされて奥入瀬のイメージにぴったりですよ。

奥入瀬渓流館は八幡平の自然環境にについて学べるコーナーや体験工房もありますのでお子様連れでも楽しめる施設となっております。

奥入瀬渓流

ここまで来ると周りは緑でいっぱいです。思いっきり深呼吸をしてみましょう。

奥入瀬散策1

チェックインまで時間があるのでしたら少し散策してみませんか。

奥入瀬渓流館では貸し自転車もありますのでちょっと遠くまで足を伸ばしたい場合は借りてみましょう。

ちなみに渓流沿いは駐車場がほぼありませんので遊歩道を歩くか、貸し自転車がお勧めです。

もちろん車の車窓からでも十分楽しめるのですが、景色に気を取られ無いよう十分注意して運転をしてくださいね。

奥入瀬ドライブ

この先は、写真のように急に道が狭くなるし、バスは通るしで慣れない方は慎重に運転をしましょう。

でも、窓を開けて走ると清々しい空気が美味しく感じられますよ。

奥入瀬流れ

このような流れは心が洗われるようでいつまでも見ていたくなります。

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銚子大滝

銚子大滝は有名なスポットですので、ちょっと立ち寄って水しぶきから発生するマイナスイオン効果に期待しましょう。

マイナスイオンには自律神経を整えてリラックスさせる効果や、血行促進などの効果があるそうですよ。 

十和田プリンスホテル

十和田プリンスホテルは東北屈指の湖畔リゾートです。

こちらのホテルは冬季は休業しておりますので夏場だけの避暑を目的とした本格派リゾートホテルです。

それを聞くだけでもリゾート感いっぱいで期待が膨らみますでしょ。

ここは大人の隠れ家でもありますのでチェックイン時間には到着して時間を忘れてゆったりまったりしたいですね。

アクセス

十和田プリンスホテル 〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖西湖畔

バスでお越しの際は、終点の十和田湖休屋よりホテルの送迎がありますので事前に予約してください。

十和田プリンスホテル玄関

ホテルの玄関はリゾートの歴史を感じられます。

雄大な庭園

十和田プリンスホテル庭園1

湖側の庭は芝生の緑が気持ちよく湖の心地よい風を感じながら読書でもしたくなります。

お部屋は奮発してレイクサイド側のお部屋を予約しましょう。

雄大な十和田湖が見えてリゾート地に来た実感がします。

十和田プリンスホテル庭園

いかにもリゾートホテルという雰囲気が感じられるお部屋にはコーヒーサイホンが備わっておりますので、コーヒー豆を自分で挽いて見ましょう。

コーヒーの香りがお部屋に広がり、いつもよりも味わい深いコーヒーの味になっていると思いますよ。

十和田プリンスホテル庭園から十和田湖

また、十和田プリンスホテルには源泉100%の温泉もありますので露天風呂からは木々の間から見える十和田湖を覗みながら疲れた体を癒しましょう。

ディナー

お待ちかねの夕食の時間です。

歴史があり風格のあるダイニングで十和田湖フレンチをいただきましょう。

だんだんと暮れて来る景色に十和田湖が映えて素敵な演出をしてくれます。

デイナー

ダイニングの雰囲気にこれから食べるフレンチに期待が高まります。

前菜

色とりどりの地元の食材を使用したサラダが見た目も味も最高でした。

スープ

このような雰囲気の中で食べるディナーは格別の美味しさを感じます。

メインフィッシュ

おいしい料理の数々にお腹も満たされて大満足です。

ダイニングでは静かな大人の雰囲気がありますので、カップル、ご夫婦の方、記念日に特注でお祝いのケーキを予約してサプライズでお祝いをしてみてはいかがでしょうか。

きっと喜ぶこと間違いないでしょう。

デザート

最後のデザートをいただく頃には日がどっぷりと暮れてしまいました。

食事が終わりましたら、夜のお庭に出てみましょう。

夜の庭園

ライトアップされた夜のお庭も素敵です。ずっとこのまま時間が止まってしまえば良いのにと思うほどです。

 

朝靄の十和田湖

朝靄の十和田湖

リゾートの朝は早めに起きると朝靄の十和田湖が神秘的に見えます。

素敵な景色に感動して、ホテルの庭から十和田湖を動画で撮ってみました。

虫のさえずりが心を癒してくれます。

ホテルの周りには十和田湖沿いに遊歩道がありますので朝食前に散策をして見ましょう。

朝食

ホテルの周りを散策をしたので遅めの朝食をいただきます。

リゾートの朝の朝食はいつもより食べ過ぎてしまいます。 

この後はチェックアウトの時間まで十和田湖を眺めながらゆっくりするのがよろしいかと思います。

できれば連泊をしてゆっくりしたいところです。

十和田湖を眺めながら

休屋は十和田湖の玄関口のような場所です。

湖畔の涼しい風が心地よいので散策しながら十和田湖のシンボル「おとめ像」を見にいきましょう。

詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られていますね。

乙女の像

周辺の散策が済みましたら休憩がてらここでしか食べられないお昼にします。

お昼におすすめの料理

十和田湖の休屋にはお土産やさん、レストランが立ち並んでおりますので、十和田湖名物のヒメマスのお刺身を味わってみましょう。

ひめマスランチ

こちらはヒメマスのフルコースです。

ヒメマスのお刺身はクセがなくてとても食べやすいです。

サーモンのお刺身に近いですね。

その他、焼き魚、甘露煮とお腹いっぱいです。

3匹分食べたのかな。

帰りの新幹線もリゾート気分で

せっかくなのでリゾートついでに帰りの新幹線もリゾートを満喫しましょう。

グランクラス車内

贅沢にグランクラスを予約して旅の思い出を振り返ってみましょう。

グランクラス軽食

グランクラス軽食洋食

やはり大人のリゾートが今回のコンセプトですので、ゆったりと寛ぎながら帰路につくのもアリかと思います。軽食とおつまみ、焼き菓子、ドリンクフリーはお決まりのコースですので十分にグランクラスを満喫してください。(和食もあります。)

もちろんこれは贅沢すぎるという方は、「とくだ値」、「お先にとくだ値」のグリーン車用を購入してみてはいかがでしょうか。

こちらでもゆったりと帰路につくことができますよ。

もちろん往復グランクラスもありです。

まとめ

海外旅行が当分行けないのは承知の事実だと思います。

そこで少しでも日本のリゾートを紹介して日本の良さを見直していただければと紹介しました。

今回は大人リゾートですので最低限の観光です。

ホテルで何もしないで過ごすのも贅沢だと思いますので風景を存分に味わってください。

ちなみに、冬場の十和田湖はホテルもお店もほとんど閉まっていると思いますので確認してから計画を立てると良いと思います。

 

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