陶芸とカフェの町、益子を散策してきました。休日は益子カフェでゆっくりしませんか。

道の駅ましこ看板 TRIP BASE STYLE

2021年9月上旬のお出かけ時の様子になります。

前回はフェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎの様子を記事にしました。

ホテルから車で20分ほどの観光スポット益子を散策しましたので紹介したいと思います。

益子は初めてでしたのでメジャーな場所を中心に回って見ました。

益子と言っても、窯元、カフェなど様々なお店があり散策を楽しませてくれます。

益子焼きを購入するにもデザイン、色の違いがありますので自分の好みの器を探してお店回りをするの

がとても楽しいです。

今回、ぐい呑みとお皿を探すのに二人で半日以上も費やしてしまいました。

道の駅ましこ

まずはここ道の駅で観光情報を仕入れたり、農産物、特産品、名産品を探してみましょう。

観光案内はもちろん、益子への移住のご相談も行っているみたいです。

入口にある「ましこのコンシェルジュ」に寄って情報を仕入れて見ましょう。

道の駅ましこ

オープンしたばかりなのでしょうか。
真新しい建物のデザインも素敵です。

道の駅ましこ入口

建物の向かって右側の入口から入ると左手には益子焼のカップが置かれています。

益子焼き

有名な作家さんの作品らしいのですが、作家さんだけも200人以上はいるらしいです。

購入をしたいと思っていたのでこれは悩みそうだ。

道の駅店内

道の駅といえば、農産物や名産品などの販売所

9月なのでちょうど梨と葡萄が全盛期で安く売られていました。

春になれば栃木の特産品のイチゴが並んでいるはずです。

新鮮獲れたてのものが多く午前中で売り切れてしまうものも多数あります。

欲しいと思っていたものが帰りに寄ったら無いということもありますので荷物にならないなら買ってお

きましょう。

道の駅ましこ農産物、名産品
道の駅ましこランチ案内

ランチも思っていたよりリーズナブルに提供していました。

購入したもの

唐揚げ

唐揚げも漬け込んでいるタレがよく染みていてとても美味しく幾つでも食べられてしまいそう。

道の駅で買った唐揚げ

中華風のスパイスが本格的なおこわは丸ごとゆで卵が入っています。

道の駅で買ったおこわ

その日の晩酌に地酒 燦爛の生も購入

地酒とおつまみ

お皿とぐい呑みは購入した益子焼きを使用。

ホテルで盛りつけて食べてみました。

レトルトカレー

カレーもホテルの部屋でいただきました。

益子のレトルトカレー
登り窯カレー

器とぐい呑みは後程紹介する城内坂通りのお店で購入しました。

根菜キーマカレー

益子焼きの器に盛り付けると味も引き立つというものです。

とろたまプリンとブリュレ

とろたまプリンとクリームブリュレ

ミニ釜飯の器に入っているようでかわいい

食べた後の容器も使えそうです。

デザート

ホテルでの様子はこちらから

「フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ」宿泊記 益子町を堪能しました。
2021年9月上旬「フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ」に2度目の滞在をしてきました。今回は益子町を中心に散策して益子焼きと益子カフェを楽しみにスケジュールを組んで見ました。前回は雨に祟られて思うように出歩けなか...

ちなみに峠の釜めしで有名なおぎのやさんは益子焼きの器を使っているそうです。

道の駅で益子焼の器に入った釜飯も売っていました。

みたらし団子

お団子も大きくてみたらしもたっぷりで嬉しい。
美味しくて食べ応えがありました。

ましこのお煎餅

お酒のおつまみに買ったのですが、見た通り食べ過ぎましたのでお土産になりました。

道の駅ましこアクセス

益子カフェでランチ

益子には2日間散策しましたのでそれぞれのランチを紹介します。

残念なのはコロナ禍の影響もあり、益子町内のお店自体が休業しているところも少なくありませんでした。

陶知庵 碧いうつわと田舎料理

碧い器と人にやさしいデザインにこだわった窯元直売所です。
ランチは併設のお店でいただきました。

陶知庵 碧いうつわと田舎料理

古民家風の家にカフェと益子焼のお店が併設されております。

特徴は名前にあるように碧い器を使用していました。

お店のメニュー

ランチでいただいたのは益子町のソールフード「ビルマ汁」

夏になると益子にはためく「夏、ビルマ汁」の幟旗。

ビルマ汁とはなんだろう?

このビルマ汁、実は一人の帰還兵によって伝えられたものなのです。

その帰還兵は太平洋戦争でビルマに出征、終戦を迎えたが捕虜として1年間残留。

現地で食べた汁の味が忘れられず、益子の夏野菜を使ってその味を再現したのが「ビルマ汁」なのです。

それが益子で広まり、益子では夏になると暑気払いとして「ビルマ汁」が食べられるようになったそう

です。

なんでもビルマ汁を出すには講習を受けないと販売許可が降りないのだそうです。

ビルマ汁のスープパスタ

そしてビルマ汁のスープパスタを注文して見ました。

味はカレーベースで唐辛子が刻んだものが入っていてピリ辛。

益子町で獲れた夏野菜もたくさん入っていてヘルシーでおいしいです。

何気にパスタの茹で加減もよく美味しくいただきました。

きまぐれピザ

気まぐれピザ

ピザも美味しいのですが、付け合わせのきゅうりの漬物が絶品でお土産に欲しいとお願いしたほどです。

残念ながらこれで品切れらしく代わりにレシピを教えていただけました。

きゅうり醤油漬けレシピ
蒼い取り分け皿

ピザの取り皿も用意していただけました。

陶知庵デザート

食後のデザートも手作りです。

地元栃木の梨が甘くて美味しいです。

陶知庵デザート

2人で注文すると色違いの器を出してくれるので見る楽しみが増えます。

陶知庵工房

併設のお店も見ているだけでも楽しいので食事の前後で楽しんでみてください。

陶知庵工房

陶知庵 碧いうつわと田舎料理 アクセス

益子の茶屋

翌日のランチで訪れました。

ここはカフェだけではなく、パン屋さん、陶芸体験、工房も構えた「窯元よこやま」さんの一大エリア

益子めぐりマップ

益子の全てを体験できそうな勢いのある場所です。

益子窯元よこやま

ランチでお邪魔したのが「益子の茶屋」

益子の茶屋看板

陶芸体験の2階がカフェとなっています。

益子の茶屋入口

ドアを開けると下駄箱がありますのでスリッパに履き替えます。

益子の茶屋階段

2階がカフェになっていますので階段を上がります。

右のおじさんは人形です。

注文台

先にメニューを見て注文です。お金も先払いになります。

ショーケース

本日の日替わりスイーツは杏仁豆腐だとか。

デザートメニュー

スイーツもなかなか美味しそうです。

こちらが全てのメニュー

メニュー

お昼を食べていなかったのでランチメニューから選びました。

私は⑥のハンバーグランチ、妻は②のオムライスランチ

ドリンクバーも注文

益子の茶屋 窓際席

訪れたのは14時頃になっていましたので好きな席が選び放題。
今回は横並びの窓際席を選びました。

席も色々な配置があるので空いていればお好みの席に座ることができます。

お座敷席

調度品はバリ風でしたが、子供が遊べる畳スペースもあります。

益子焼き選べるカップ

ドリンクバーのカップは好きな模様を選べます。

ドリンクバー

ドリンクバーもオリジナルどりんくがあったりで中々充実していますので選んだ方が良いです。

ドリンクバー

ドリンクを持って席に戻るとタイミングよく食事が運ばれてきました。

ハンバーグランチ

デミグラスソースが本格的でハンバーグも弾力があって食べ応えあります。
ライスは十穀米にしました。

オムライスランチ

上の卵をナイフで中心に横線を入れるとトロトロの卵が流れてライスが隠れるタイプ

益子焼のカップでいただく紅茶

カップもドリンク毎に変えることができて選び放題です。

奥の席

奥の席

トイレ

トイレ

食事後は1階の工房を見学しました。

益子茶屋の1階

益子茶屋の1階は体験コーナーです。ご自分で自慢の作品を作ることも可能です。

陶器ギャラリー


カフェの向かい側は陶器ギャラリーとなっていますのでお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

レンガの道

パン屋に続く道に何やら文字が彫られていますがなんでしょう。

森パン

パン屋さんの前にアマビエ

森のパン屋

一部のパンは味見も出来ます。
隣には雑貨も売られていますので店内に入ってみると良いです。

益子の茶屋 アクセス

城内坂散策

まずは益子が初めてなら城内坂通りを歩いて見たらいかがでしょうか。

私は坂の上の窯元共販センターに車を止めて散策に向かいました。

大きなたぬき

大きなタヌキが目印なのですぐに分かります。

ちなみに右の骨董村は単なる(一般の人には)ガラクタ屋でした。

共販センター

こちらの共販センターには窯元さんの作品がいっぱいありますので迷ったらこちらで探すのも良いと思います。

私も散策のあとでこちらで器を購入しました。

掘り出し物も販売してますので良いものが見つかるかもしれませんよ。

陶芸教室

敷地内には陶芸教室もあります。

ご自身の手で作品を作って記念に焼いて貰いましょう。

大誠窯

共販センターのすぐそばの大誠窯さんの敷地には登り窯があります。

ちょっと失礼して見学させて貰いました。

大誠窯 登り窯

残念ながらお店に展示されている作品は撮影NGでした。

城内坂通りにはこれだけのお店が並んでいます。

日下田藍染工房

焼き物とは違いますが、こちらも伝統的な藍染の工房

日下田藍染工房

ジャパンブルーと呼ばれる藍染を伝統的技法で守り続けています。

なんでも歴史は200有余年だとか。

藍染工房

昔ながらの工房もそのまま見学できます。

藍染工房

藍染のお土産はいかがでしょうか。

城内坂を散策して購入した器です。

器に何を盛り付けるかをイメージして探していたので、探し歩いていたら夕方になってしまいました。

益子焼のお皿

でも器を探してお店回りして歩くのも面白いですよ。
次は何を盛り付ける器を探すか楽しみが増えました。

益子焼のうつわ
益子焼のぐいのみ

購入して早速ホテルにチェックインして益子焼きの器を使用して見ました。
道の駅ましこ、地元で買ったお惣菜などを並べて見ました。

益子町散策のまとめ

初めての益子町の散策、益子焼は有名なので名前だけは知っていましたが散策してみて町全体が陶芸を盛り上げようとしているのがよくわかりました。

益子町で年に2回行われる陶芸市は毎回大盛況らしいのですが、残念ながらコロナの影響により2020年、2021年は中止とのことでした。
来年、陶芸市開催されましたら行ってみたいと思います。

また、益子には散策を楽しんだ後に休憩できるようにカフェもたくさんあります。

どのお店も益子焼きの器を使用しているのが特徴らしく器を見ながら美味しいスイーツやランチをいただけるのは嬉しいですね。

今回、購入したお皿などは早速ホテルの部屋で夕食用に盛り付けて見ましたが、紙のお皿などを使用して食べるより断然美味しく見えてテンションも上がりました。

皆さんも休日は益子町を散策してカフェでゆっくりして見ませんか?

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