「フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ」宿泊記 益子町を堪能しました。

フェアフィールド栃木もてぎ Marriott Bonvoy

2021年9月上旬「フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ」に2度目の滞在をしてきました。

今回は益子町を中心に散策して益子焼きと益子カフェを楽しみにスケジュールを組んで見ました。

前回は雨に祟られて思うように出歩けなかったのですが、またしても雨に祟られるというアクシデントになってしまいました。

と思っていたのですが、移動中は雨でも到着すると雨が止むという好都合でなんとか乗り切りました。

旅のベースはもちろんフェアフィールド・バイ・マリオットです。

栃木にはここ「もてぎ」「宇都宮」「日光」と3件のフェアフィーリど・バイ・マリオットが営業しております。

どのホテルも立地に特徴があるのでぜひ過去の記事もご覧になってください。

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ

お部屋のレイアウトはどこのフェアフィールドも同じレイアウトですが、それが却って自分の部屋に帰って来た感があって良いです。

ただ違うのは窓の景色です。

ホテルの使い方は知ったも同然で、共有スペースで無料のコーヒーが飲めたり、地元の食材を買ってきて温めて食べたりもできるし、隣接の道の駅で食事を取る事も可能です。

前回宿泊した際の記事です。

「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ」宿泊記、「道の駅プロジェクト」の紹介。
2021年6月に宿泊しました。 道の駅に近接したロードサイド型ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」を体験したく宿泊して来ました。 第一弾は「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ」  「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃...

ただ、コロナ禍の現在は道の駅、周辺のお店も時短営業が多く、夕食を取るのは考えないといけません。

そこが面白いところでもあるのですが、道の駅プロジェクトのコンセプトのひとつでもある地元の食材探し。
今回の宿泊は夕食は地元で買ってきてお部屋の中で食べるというコンセプトで実行しました。

その1.なるべく地元の名産、食材を購入する。
その2.見た目も重視。

今回は見た目も重視に重点を置きます。

ホテルでもテイクアウトのお店のパンフレットを用意していますので活用するのも面白いです。

エントランス〜共有スペース

ホテル玄関

入口を入ると右手がフロントになります。

フロント

スタッフの方もフレンドリーで親切な方ばかりです。

ミニ売店

フロント脇にあるミニ売店を覗いて見ました。
この時のお酒は地ビールが1種類です。

近隣観光地

モノクロ写真が雰囲気あります。
各解説は下の画像から見てください。

写真の解説

右の列の真ん中は益子焼の製作過程かと思っていましたが木漆の作業工程でした。

右上の大谷資料館は一見の価値がありますのでぜひ見学なさって見てください。

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木宇都宮 30分圏内で行ける周辺観光
先の記事では道の駅の紹介、ホテル紹介とお伝えしましたが3回目は車で30分圏内で行けるおすすめの周辺観光を紹介します。 宿泊したホテルの紹介はこちら 道の駅の紹介はこちら 大谷資料館 大谷石の採掘場跡地 広さは、2万平方メートル、深さは、30...
長テーブル

部屋側から玄関を望む
陳列棚

地域の特産品などが並べられているのもフェアフィールドの各ホテルの特徴です。

「もてぎ」では益子焼の棚と漆の木工品が飾られていました。

コーヒーマシーン

24時間無料のコーヒーマシーン。夏場は氷を入れるとアイスコーヒーになります。

元々はこちらで調理も出来たりするらしいのですが、コロナ禍の現在はお預け状態です。

共有で使える冷蔵庫もありますがこちらも封印中。

お部屋の紹介

前回と代わり映え無いのですが簡単に写真を掲載します。

ダブルベッド

自分の部屋に帰って来ました。

お部屋はシンプルで使い勝手が良いです。

レトロな電球

レトロなランプがいつ見てもオシャレです。

お部屋の冷蔵庫

冷蔵庫は奥行きがないのであまり大きいものが入りません。
ドアポケットもペットボトルが入らないのであまり意味が無いようです。

中身は途中で購入して来たものです。

冷蔵庫の上はセーフティーボックスになります。

洗面台とシャワールーム

水回りとベッド側は引き戸で仕切りできますので2人で宿泊時のシャワー時などは助かります。

シャワー

バスタブはありませんので注意してください。
よく旅行会社のクチコミを見ているとバスタブが無いとマイナス点にしていますがよく見ないで安易に予約して宿泊すると不満点になってしまいますので納得して宿泊しましょう。

フェアフィールドでの食事

基本、ホテル内にはレストランは無く簡易的な売店しかありません。

コンセプトは隣接されている道の駅で食べるか、地元のお店に食べに行く、または食材を買ってきてホテル内で食べるかになります。

私はというと、地元のお店で地元の食材を使ったものを食べるということで楽しんでます。

地酒とおつまみ

本当は共有スペースで食べたかったのですが、パソコンで作業している方がいましたので部屋で食事をしました。

部屋の方が誰にも気兼ねなくて良いですが。

地酒をメインに酒のつまみは地元で調達

メインで食べたのがこちらのカレー2品

益子焼きの器は使い回し

根菜キーマカレー

根菜キーマカレー 根菜というだけあって、ちょっとごぼうのような風味が残ります。

自然派食材向きのカレーでしょうか。

登り窯カレー

登り窯カレー 焼物の窯を品名にしたカレーで甘口なのでお子様でも美味しく食べられます。

栃木県産もち豚を使用しています。

デザート

デザートはプリンとブリュレ  
益子焼の器に入ってます。

さながら、ミニ釜飯のようですが中身はプリンというのが面白いです。

今回の食材は下記で購入しました。

道の駅ましこ

こちらで購入したもの

ましこのおこわ 

中にゆで卵が入っていてちょっと中華風のスパイスが効いていてとても美味しいです。

道の駅で買ったおこわ

量もそれなりにありますので2人で分けて丁度良いかもです。

唐揚げ

ちょっとしっとり系で独自のタレに漬け込んでいるようで幾つでも食べられる美味しさ。

道の駅で買った唐揚げ

成分見てると 焼肉のタレ、ソース、つゆ、小麦粉、片栗粉とか色々書かれてました。

レトルトカレー

益子のレトルトカレー

その他にもイチゴのカレーとかレモン牛乳カレーとか色々ありましたが見た目でこちらを購入。

お酒も迷いましたが、地元益子の外池酒造店さんの燦爛「生」に決定。

とろたまプリンとクリームブリュレ

デザートのプリンとブリュレは益子焼の器です。

翌日の午後にもブリュレを購入しようとしたところ、売り切れてしまったのかプリンしか置いてなかったのが残念。

ましこのお煎餅

おせんべいはお酒のおつまみ用に購入したが、食べきれずお土産になりました。

道の駅ましこアクセス

道の駅 ましこ · 〒321-4225 栃木県芳賀郡益子町長堤2271
★★★★☆ · サービスエリア / パーキング エリア

地元スーパーで買ったもの

だし巻き卵

キュウリの漬物

きんぴら

カレーの付け合わせのサラダ類

レトルトのご飯

益子焼き

今回使用したうつわは全て益子焼きのものを使用

途中、益子の町を散策した時に購入したものです。

当初、益子焼きのお皿を作ろうと思ってはいたのですが、夕食には間に合わないのでお店周りして探しました。

益子焼のぐい呑み

ぐい呑みを探すのに半日ほど費やしました。

益子焼のお皿

食材を先に買っていたのでイメージでお皿を探しましたがなかなか見つからないものですね。

益子焼のうつわ

迷った挙句にこの2品に決定しました。

益子焼の職人さんって200人以上もいるとか。

色々なお店があるし街中を散策するのも楽しいですよ。

できればマグカップも欲しいところでしたが、次回に持ち越しにします。

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木茂木 アクセス

〒321-3531 栃木県芳賀郡茂木町茂木1069

益子町の散策はこちらから

陶芸とカフェの町、益子を散策してきました。休日は益子カフェでゆっくりしませんか。
2021年9月上旬のお出かけ時の様子になります。 前回はフェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎの様子を記事にしました。 ホテルから車で20分ほどの観光スポット益子を散策しましたので紹介したいと思います。 益子は初めてでしたのでメジャー...

宿泊のまとめ

フェアフィールドに宿泊するにあたってまずは食事をどうするかですが、道の駅、地元のお店などを覗くとその土地の名産品、特産品などがわかると思います。

今回は益子を中心に回る予定をしていたので地元の特産品や惣菜などを食べようと考えてみました。

益子を散策しているうちに益子焼の器を使用したら美味しく見えるのではと思い、急遽購入に至った次第です。

ホテルには紙のお皿が用意されていますが、益子焼きのお皿を使った方が美味しく見えると思いませんか。

ただし、凝りすぎると値段がそれなりに掛かってしまうのが難点です。

それと益子には益子焼の器を使ったカフェもたくさんあります。

次の記事で紹介したいと思いますのでご覧になっていただけますと嬉しいです。

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