コートヤード・マリオット東武銀座ホテル 宿泊記 プラチナ特典

コートヤード・マリオット東武銀座ホテル Marriott Bonvoy

2021年9月の3連休初日に宿泊してきました。

春頃に宿泊する予定を立てていたのですが、コロナ渦で丁度休業してしまいお隣のACホテル東京銀座に変更した経緯があるのでようやくといった感じの宿泊になりました。

今回の宿泊したお部屋は9階のプライムキングになります。

ベッドが広くてゆったりとくつろげました。

コートヤード・マリオット東武銀座ホテルとは

  • マリオットインターナショナル
  • 東武ホテルグループ

2つのチェーングループの顔を持つホテルです。

東武ホテル看板
マリオット看板

運営は株式会社東武ホテルマネジメントが行っております。

建物は地下1階 – 地上11階の総部屋数は206室になります。

同じ系列としてお隣のACホテル・バイ・マリオット東京銀座も東武ホテルグループ、マリオットインターナショナルのチェーンになります。

こちらの宿泊記もよろしかったらご覧ください。

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座 宿泊記 ビュッフェ朝食の紹介など 
2020年7月にオープンしたスペイン発祥のACホテル東京銀座はモダンなデザインが特徴です。アメニティや備品類にこだわりを感じて自分の部屋もこんな感じだといいなあと思える滞在となりました。ただ、長期滞在するならば、日本人としてはバスタブが全部屋に欲しいかなとも思いました。

また、こちらのホテル同じ東武グループでもあるスカイツリーのオフィシャルホテルでもあります。

マリオットインターナショナルでのカテゴリーは5です。

ホテルカテゴリーオフピークスタンダード ピーク 
15,0007,50010,000
210,00012,50015,000
315,00017,50020,000
420,00025,00030,000
530,00035,00040,000
640,00050,00060,000
750,00060,00070,000
870,00085,000100,000

無料宿泊ポイント数はオフピークで30,000ポイントです。

ただ、ポイント換算を1ポイント1円と考えると3万円になります。

平均的な宿泊料金は15,000円前後なのでポイント宿泊だともったい無いかなと思います。

ホテル外観とアクセス

地下鉄東銀座駅からすぐの立地で知る人は知っているマリオット3ホテルが並んでいるという立地

コートヤード銀座東武ホテル

コートヤード・マリオット東京銀座ホテルを側面から見たところです。

ACホテル
ACホテル東京銀座
アロフト東京銀座
アロフト東京銀座

まだアロフト東京銀座には宿泊していないのですが、入口の見た目が派手でちょっと躊躇してしまってます。

駅から歩くとアロフト東京銀座、ACホテル東京銀座、コートヤード・マリオット東武ホテルの順で一番奥になります。

アクセス

地図

東京メトロ、都営浅草線 東銀座駅 出口A1より約5分

出口A1の階段を上がったら後ろに向かって歩きます。

その先の交差点を渡らないで右に曲がって直進するとローソンがあり、アロフト銀座が目の前になりますので通り過ぎます。

アロフト東京銀座

次にACホテル東京銀座の前を通ります。

ホテル玄関

その先がコートヤード・マリオット銀座東武ホテルになります。

ホテルにチェックイン

まず入口の扉は2重扉となっております。

ホテルエントランス

館内に入って右回りに進むとフロントがあります。

ロビー
フロント

マリオット会員プラチナエリート以上であれば下記の恩恵を受けられます。

プラチナ特典

クラブラウンジは無いのですが、エリートウエルカムギフトがいただけます。

①500ボーナスポイント

または

②以下から飲み物と軽食を1つずつ選べます

飲み物(以下から1つ)

  • フルーツジュース(もも、アップル、みかん、ラ・フランス)
  • ソーダ(ペプシ、ジンジャーエール、柚子ソーダー)
  • ワイン(白、赤)
  • ビール(アサヒ、ギネス)

軽食(以下から1つ)

  • チーズ&クラッカー盛り合わせ
  • アメリカンクラブハウスサンド
  • 銀座寿月堂 抹茶菓子
  • セレクトチョコレート
  • 日替わりフレッシュフルーツ

今回2人で宿泊したので2人分いただけるとのこと。

セレクトしたのはアメリカンクラブハウス 2人分

ワイン(赤)、ギネスビール 各1です。

後ほど紹介します。

*ゴールドエリートの方は250ポイントのみとなります。

それではフロント左後方にあるエレベータでお部屋へ向かいましょう。

エレベーターホール

プライムキング

今回の予約は元々はエコノミーダブルルームでしたが、9階のプライムキングにアップグレードしていただきました。

部屋の入口

お部屋の広さは 26㎡/280ft²

キングベッド

キングベッドは広くて寝返りどころか子供さんがいれば添い寝も楽々の広さ。

窓際ソファー

窓際のソファーと簡易テーブル。

テーブルが小さいところがイマイチな点。

ウエルカムギフトが二人分置けませんでした。

倍くらいの大きさのテーブルが欲しいところです。

窓の景色

流石に眺望は期待していませんが、想像通りでした。

ミニバー

無料のお水2本、紅茶、緑茶、ほうじ茶

コーヒー

コーヒーカプセルは4種類も置いてありました。

グラス棚
TVボード兼デスク

冷蔵庫は空でした。

クッキー

サブレが3枚入っていました。

兵庫県芦屋市のお店で「アンリ・シャルパンティエのサブレ」です。

ほどよい甘さとサクサク感がとても美味しいサブレでしたので皆さんもいかがでしょうか。

アルコールシート

ベッドサイドにはアルコールシートも完備

バスルーム

  • 浴室1
  • シャワーと浴槽一体型
  • 照明付き化粧鏡
  • ヘアドライヤー
洗面台
アメニティー
ブラシと髭剃り

ヘアブラシとシェーバーはこのクラスのホテルには置いてなさそうな感じの高級感があります。

シャンプー類ミニボトル

最近ではお目にかかれなくなりつつあるミニボトルタイプのシャンプー類

NIRVAEというブランドでした。

スリッパ

フカフカのスリッパは履きごごちが大変良かったです。

クローゼット

バスローブはなかったです。 ちょっと欲しかったかな。

動画の部屋紹介です。

コートヤード・マリオット東武銀座ホテル プライムキングルーム

ウエルカムギフト

プラチナ会員特典のギフトはギネスビールとアメリカンクラブハウスサンド

ギフト

こちらは赤ワイン グラス2杯分くらいのミニミニボトルです。(175ml)

ワインとアメリカンクラブハウスサンド

具沢山で食べごたえあり。とても美味しいので次回宿泊時もこちらにする予定。

テーブルが小さいので二人分だと置き場所に困りました。

TV

これがあると便利なfirestick tv4Kで音楽を聞いてリラックスタイム

メインダイニング「フィオーレ」の朝食

プラチナ会員以上の特典である朝食はこちらでいただきました。

朝食時間は6時半〜10時15分まで

先に言ってしまいますとコートヤード・マリオット東武銀座ホテルの朝食は美味しいですよ。

メインダイニング「フィオーレ」

ビュッフェ台

こちらのレストランとてもおしゃれです。

一番最初に目々に入ってきた焼きたてのクロワッサンがとても美味しそうでした。

クロワッサン

デニッシュはデザートにいただきましたがサクサク感が良かったです。

デニッシュ

ホテルブレッド

パン

エビフライ、唐揚げ、ポテトなど

ホットミール
ソーセージ

お粥もあるので飲み過ぎた朝にも良いですね。

お粥のトッピング
温野菜

和食も充実していました。

焼き魚
納豆と豆腐
たらことがんもどき
天ぷら

嬉しいことは毎日飲んでる豆乳と1日分の野菜がどちらもあったこと。

朝食で選んだもの

あると必ず頼んでしまうエッグベネディクト

エッグベネディクト

ナイフを入れると中の黄身がとろけてきて最高。

席から見たレストラン

フォーはパクチー抜きで

フォー

最後はパンケーキとワッフル。

その場で焼いてくれるので出来立てフワフワで美味しい。

パンケーキとワッフル

お土産にもらったパウンドケーキ

流石に全ては食べられなかったのですが、どれも美味しそうでした。

お土産

食べ終わって席を立つ時にテーブルの上に忘れてきてしまいました。

残念。

テイクアウトメニュー

インルームダイニングもありますが、それとは別にテイクアウトメニューも用意されています。

テイクアウトメニュー

まあホテルとしては安いのでは無いでしょうか。

お弁当メニュー
お弁当メニュー

お弁当で良ければ東銀座駅のそばに三越があるのでそちらのお惣菜コーナーで買うのもありです。

ただ二人で今回紹介した部屋だと食事ができるテーブルが無いのが残念です。

宿泊の感想

コートヤード・マリオット東武銀座ホテルにはクラブラウンジはありませんが、プラチナ会員以上の方にはウエルカムギフトが充実しているのでそこまでお酒にこだわらないのであれば満足すると思います。

2月頃にはお隣のACホテルに宿泊しましたがその時食べた朝食が美味しくて感動した記憶がありました。

同じ東武グループとあって思い切り期待していましたが期待に応えるように朝食が美味しかったのでぜひ朝食は食べてみてください。

コロナ禍もあって、夜のレストランは時短営業と休止になっていましたので夕食は近くのレストランを探すかテイクアウトを初めから考えた方が良いと思います。

それにしても東武さんのホテルは食事がおいしいです。
日光金谷ホテル、リッツカールトン日光と以前宿泊して大満足のホテルばかりです。

ザ・リッツ・カールトン日光 宿泊記 プラチナ特典の紹介
残暑が厳しくてまだまだ暑い日が続く9月に日光まで避暑に出かけました。7月15日に開業したばかりのホテルで建物の雰囲気も、お部屋も言うこと無し、そして何より硫黄の香りがする乳白色の温泉があるのも良いですよね。ステイケーションをするのには最高のホテルではないでしょうか。1泊とは言わないで、できるものなら1週間程滞在してみたくなりました。

皆さんも宿泊してお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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