東京メトロ南北線、都営三田線 白金台駅 周辺観光スポット&おすすめスイーツ情報

港区立郷土歴史博物館外観 おでかけ情報

2021年9月の連休に「シェラトン都ホテル東京」に宿泊の際、白金台駅近くのスポットを訪れてみました。

ひとつは駅を降りたらすぐの「港区立郷土歴史博物館」、もうひとつは「国立博物館附属 自然教育園」休憩にはカフェとスイーツのお店に立ち寄ってみましたので紹介します。

時間をかけてゆっくりと見学したい場所でもありますのでご覧ください。

港区立郷土歴史博物館

東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅下車 2番出口を出たらすぐ左に入口があります。

港区立郷土歴史博物館は東京大学教授の内田祥三により設計され、昭和13(1938)年に建設された旧公衆衛生院です。

港区立郷土歴史博物館

構造は鉄骨・鉄筋コンクリート造、スクラッチタイルで覆われたゴシック調の外観で、「内田ゴシック」と呼ばれる特徴的なデザインとなっており、隣に建つ東京大学医科学研究所と対になって建てられたそうです。

入口で大人300円(小人100円)の入場料を払って中に入ると吹き抜けの空間が現れます。

2層吹き抜けの空間

ここは2階なのですが、中央ホールは左右に分かれる階段が作り出す空間がとても素敵な演出をしており引き込まれるようです。

この場所は映画のワンシーンにでも出てきそうな空間です。

中央ホール吹き抜けの天井

丸い吹き抜けとデザインが素敵すぎてここだけで満足してしまいます。

館内は1階から4階まであり階により、それぞれのテーマに沿った紹介となっております。

建物の特徴

常設展示室は大きく3つのテーマに分かれております。

博物館廊下

テーマⅠ 海とひとのダイナミズム

展示資料


テーマⅡ 都市と文化のひろがり
テーマⅢ ひとの移動とくらし

戦時中資料
展示資料

このテーマの中でも小さく分けられており郷土の歴史を順に追って解説されておりました。

旧講堂

備え付けの机椅子が設置された階段状の講堂です。

当時のままのレトロな電灯器具がおしゃれに感じてしまう。

講壇左右に設置されたレリーフも特徴的です。

併設カフェ(VEGETABLE LIFE)

見学後にはぜひ立ち寄っていただきたいのが1階にあるカフェです。

博物館カフェ

VEGETABLE LIFE produced by HAPPO-EN

こちらのカフェ自然栽培・有機野菜を使った食事をいただけます。

訪れた日は期間限定の大島牛乳アイスが販売されていましたので注文してみました。

大島牛乳アイス説明

伊豆大島島外不出のアイスなのでこの機会と思い実食。

大島牛乳アイス

さっぱりとしアイスに桃のピューレが合わさってくどくなくて美味しかったです。

食事はテイクアウトも出来ますとのことでした。

アクセス

CACAOCAT(チョコレートが好きな方おすすめ)

次のスポットに向かう途中にチョコレートの映像が見えたので立ち寄ってみました。

チョコレートが好きなものでさっきアイスを食べたばかりというのに立ち寄ってしまいました。

CACAOCAT店舗

チョコキャットかと思って入ったのですが、よく見るとカカオキャットでした。

CACAOCAT店内

販売しているチョコよりチョコの猫のオブジェが美味しそう。

CACAOCAT店内

チョコレートフォンデュ食べたくなりました。

CACAOCAT店内
CACAOCAT店内
CACAOCAT店内

店内で食べることができるテーブルもあります。

究極のなめらかさと素材にこだわり抜いた、Made in Hokkaido のプレミアムチョコレート使用しているとか。

CACAOCAT店内

結局、またアイスを注文してしまいました。

チョコラータ

注文したのはチョコラータ ジェラートやドリンクを注文するとおまけで好きなチョコがひとつ貰えます。

抹茶チョコ

お店の由来でもある猫をモチーフとした猫の爪あとがお店のロゴになっています。

そしてカップにも、チョコにも4本線の猫の爪あとが

お店のキャッチフレーズは

自由でわがままな猫でさえ
このチョコレートで虜にしたい。
忘れられない極上のチョコレート体験が、
記憶の中に刻まれる。 

です。

チョコだけでは無く、アイスもクロワッサンもありますので一度覗いてみては如何でしょうか。

アクセス

国立博物館附属 自然教育園

CACAOKATの先を目黒駅方面へ進むと「国立博物館附属 自然教育園」があります。

国立博物館附属 自然教育園看板

ここは都内なのに自然がいっぱいで都会のオアシス的な存在です。

国立博物館附属自然教育園

もともと江戸時代以前より屋敷などに使われた土地であったが、人の手を入れていない状態が長く保たれたことで、人口密集地となる以前の東京都区内の自然の姿をうかがい知る貴重な場所となっています。

国立博物館附属自然教育園

園内は自然がいっぱい。

9月の終わりだというのに蝉の大合唱が凄かったです。

国立博物館附属自然教育園おろちの松

倒木が大蛇のように横たわっていました。

国立科学博物館附属自然教育園

皆さん昆虫の写真や植物の写真を撮っていたり熱心に観察をしていました。

注意として昆虫採集や植物を持ち帰ることはできません。

国立博物館附属自然教育園

一周しただけでも結構な距離があります。

教育管理棟

休憩がてらミュージアムショップもありますので帰りに覗いてみてください。

入園料 大人:320円 高校生以下:無料

アクセス

東京都庭園美術館

お隣に東京都庭園美術館があります。

こちらも素晴らしい自然と建築物が見どころになります。

2020年12月に訪問した際の別の記事になりますのでご覧ください。

紅葉がとても綺麗でした。

東京散策おすすめスポット 東京都庭園美術館を見学してきました。
東京都港区白金台にある東京都庭園博物館は国の重要文化財にも指定されており、館内は、壁飾りから家具、照明器具にいたるまで、アール・デコ様式で統一されています。庭園も素晴らしく時間が止まったような佇まいと四季折々の変化を見せてくれます。訪れた12月初め頃は紅葉が綺麗で日本庭園の中心にある池も紅く染まってとても綺麗でした。

YATSUDOKI 白金台

最後にスイーツのお店を紹介します。

YATSUDOKI 白金台

白金台駅すぐ日吉坂の入口にあります。

YATSUDOKI白金店

八ヶ岳高原牧場とソフトクリームの写真に誘われて店内へ入ってみました。

YATSUDOKI白金店 店内

ワインの計り売りまであります。

YATSUDOKI白金店 店内

焼き菓子コーナーも美味しそう。

YATSUDOKI白金店 店内

スイーツ好きにはたまらないショーケース

季節がらシャインマスカットのスイーツが多め。

お目当てのソフトクリームは北海道発酵バターを使用。

期待が持てそう。

YATSUDOKI白金店 店内

どうせならと焼き菓子付きのものを注文してみました。

北海道発酵バターソフトクリーム

これがまた濃厚なソフトクリーム フィナンシェもついてお得。

ずっしりとした重さがあり、思いのほかボリュームがあって食べ応え十分。

食事の後の別腹だときついので注意。

でも美味しいのは間違いないのでできればシェアして食べたいところです。

2度目の訪問

宿泊した「シェラトン都ホテル東京」に戻って夜スイーツが食べたくなってしまい 

またまた買いに行ってしまいました。

YATSUDOKI

夜は20時まで営業しているので急に食べたくなっても食べられる嬉しさ。

閉店前でしたがお客さんは途絶えないです。

シャインマスカットのあんみつ

購入したのは「シャインマスカットのあんみつ」和テイストも美味しくいただきました。

アクセス

昨年12月に宿泊した「シェラトン都ホテル東京」も併せてご覧ください。

シェラトン都ホテル東京 宿泊記 白金台で自然を楽しむ大人の休日
エレガントでおしゃれな雰囲気がある街、白金台にあるシェラトン都ホテル東京。 周辺には意外にも緑が多く、都会のオアシスのような場所も多いです。 美術館、博物館もあり、見学の後はおしゃれなカフェで休憩はいかがでしょうか。 大人の休日を楽しめるエリアとなっております。

まとめ

白金台の駅の周辺を散策してみましたが、観光スポットも多くて1日ではまわりきれないほどです。

どちらかと言うと観光よりもスイーツ情報が多めになってしまいましたのは個人的な観点からどうしても好きな方に目がいってしまうのでお許しください。

というか、白金台はカフェとかスイーツのお店多いです。

気になったカフェとかも数店あったので次回第二弾も考えてみようかと思います。

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