Go Toトラベル キャンペーン 10月1日より東京都民,東京都の宿泊施設も対象になりました。

リゾートの浜辺 GoToトラベルキャンペーン

こんにちは、eatingtripです。

急遽前倒しで始まってしまった Go Toトラベルキャンペーン

2020年7月22日より開始になりました。

都民の方、都内の宿泊については10月1日よりようやく対象になります。併せて地域クーポンも開始となりました。

観光庁ホームページ

Go To トラベル事業関連情報 | 観光庁
2008年(平成20年)10月1日に発足した観光庁の公式ウェブサイトです。観光庁の紹介や観光立国実現のための施策などを紹介しています。

内容を随時更新いたします。

Go Toトラベルキャンペーンとは

簡単に言ってしまえば国内旅行した際に、1泊2万円上限に還付しますよというキャンペーンです。

なので海外旅行は対象外です(海外へ行く方はまだいないと思いますが)

来年の1月末くらいまでを想定しているようです。

1泊の半分を還付するとされておりますが、気をつけなくてはいけないのが、実際の還付額は半額ではありません。

また現金が戻るのは上限の2万円でもありません。両方合わせて2万円なので

  • 7割が旅行代金が還付
  • 3割が旅行先で使えるクーポン

の組み合わせになります。

連泊や利用回数の制限が無いというところがすごいのではと思います。

正式に10月1日よりクーポンが配布されることとなりました。

還付イメージ

肝心な還付金額ですが、限度額2万円がフルに貰えないところが少々残念です。

例)2万円のツアー、宿泊に申し込むと7,000円の還付と3,000円のクーポン

一人4万円の旅行に申し込むと限度額が2万円なので14,000円の還付と6,000円のクーポンとなります。

二人で8万円の旅行を申し込むと28,000円の還付と12,000円のクーポンが貰えます。

公式割引クーポンサイトStay naviが開始しました。

staynaviによるGoToトランベルキャンペーンの割引がクーポンを発行する事により現地の支払い時に割り引いてお支払いができるようになりました。

このサイトに対応しているホテルであれば事後申請は必要無くなります。

まずは登録をしておきましょう。

残念ながら、まだ、全ての宿泊施設が登録されていませんが、

順次、宿泊施設が増えると思います。

私も簡単に使用方法を紹介しております。

staynavi公式➡️ https://staynavi.direct/

10月からの地域クーポン

10月1日に本格的に使用可能と決定しました。

地域クーポンについては模索しているようなところもありましたが、10月1日からの宿泊からクーポンも貰える運びとなりました。

事業者は事前登録が必要らしいので使えるところ、使えないところが出てきそうです。

地域クーポンは旅行代金の半額の3割です。

1,000円単位のクーポンが配られるらしいのですが、1,000円未満は四捨五入とありますので500円を境に+1,000円が貰えたり貰えなかったりします。

クーポンの配布については、紙媒体か、スマホなどの電子媒体とあります。

使えないのが金券類、現金に交換、宿泊代金の一部に充当が出来ないとあります。

使える場所

旅行期間のみに使えるクーポンが配布されます。

下記の公式サイトから使える店舗などが照会できます。

旅行者向け Go To トラベル事業公式サイト
Go To トラベル事業は、旅行者・事業者の感染予防対策を中心に国民の健康や安全を第一とし、停滞している日本経済の再始動を図るために立ち上げられた事業です。「旅行者向け Go To トラベル事業公式サイト」では事業概要・旅行商品・地域共通クーポンの加盟店、各情報を掲載しております。
  • 飲食店
  • 土産物店
  • 観光施設(遊園地、博物館、温泉施設等)
  • 地域の交通機関

旅行期間が過ぎてしまうと無効になるので注意が必要です。

宿泊地の県だけでは無く、隣り合った県も対象になるとのことです。

公式サイトを見ると旅行先で使える店舗が少なさそうな感じです。

クーポンの期限は旅行当日と翌日が対象となっております。

宿泊施設によってはクーポンの期限が手書きになります。手書きのクーポンは受け付けてくれない施設もありますので注意してください。

個人的に訪れた忍野八海の「さかな水族館」では期限が手書きのクーポンは使えないと言われてしまいました。

個人手配でお出かけは

残念ながら宿泊地までの交通費が出ないので宿泊代だけの割引になります。

個人プランでも、ETCを使った周遊プランを使用の場合はStay Naviに掲載している対象のホテルが割引になります。

そう考えると旅行会社で予約して、電車で移動してレンタカーも手配してもらい、宿代も出した方が還元額も多くなる場合があると思います。

すでに申し込んでいる方(事後申請は終了しました)

9月14日で事後申請は終了しました。

ではそれまでの7月22日以降でとっくに予約してしまった方、これから予約を考えている方で旅行会社の割引開始を待っていられない方は後日申請をすることになるので必要書類を準備してください。

必要書類

  • 申請書(様式は事務局ホームページ宿泊施設等で入手)
  • 領収書(原本)
  • 宿泊証明書(宿泊時に宿泊施設から入手)
  • 個人情報同意書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)(必要無くなりました)
  • 振込先銀行口座申請書
  • 居住地が証明できるもの(運転免許証、保険証等)
  • 口座が分かるもの(通帳、キャッシュカードの写し)

とりあえずは上の必要書類はもらえるように準備しましょう。

下記に必要書類を記載しました⬇️

前もって、宿に確認した方が良い場合もあるかもしれません。お互いに不明点がまだまだ出てきそうですよね。

気になったのは、3番目の宿泊証明書って宿泊施設等で入手とありますがよくわかりませんね。(宿泊施設で連休までに準備できるのでしょうか、そもそもそのような書式の物って既にあるのでしょうか。)➡️宿泊施設で貰えます。

必要書類をオンラインか、郵送で送ると、後日指定の銀行、クレジットカードへ旅行代金の半額の7割が振り込みされます。(クーポン分は貰えませんので注意)➡️クレジットカードはNGになりました。

疑問1.宿泊証明書とは

宿泊証明書って聴き慣れない言葉でしたので実際宿泊施設で出して貰えるのでしょうか。

疑問でしたのでいろいろ調べましたが、特に取り決めが無いような記述が多く見受けられました。

なんでも宿泊日、宿泊日数、氏名、宿泊施設印があれば問題証明書となるようです。

下記に「素材ラボ」さんのページで見つけましたので念のため印刷して準備した方が良いかもですね。

宿泊証明書
ワードで作成した宿泊証明書です。観光地などで、ホテルや旅館に宿泊したことで、飲食店が割引になる等の地域ぐるみのサービスが受けられる場合に施設側が発行したり、職場に対し宿泊証明を提出する必要がある場合などにお使いいただけます。宿泊者名と、宿泊日、日数、人数、およびホテルまたは旅館名が記載できるようになっています。シンプル...

➡️宿泊施設で貰えました。

疑問2.クレジットカードへ振り込み

更新された質問文を確認すると嫌な文が見つかりました。

Go To トラベル事業の開始前に、7月22日(水)以降に開始する旅
行を予約していたが、支援の対象となるのか。

➡️ 支援の対象となる。
ただし、①その旅行商品がGo Toトラベル事業の支援対象であること、及び②その旅行商品を販売する旅行業者(宿泊商品であれば宿泊事業者)が今後本事業の参加事業者登録を受けること、の要件を充たすことが必要。

割引分の還付は代金を受け取った者(宿泊施設を除く)を経由して行う。

予約サイトで予約した場合、決済も予約サイトで行っていれば予約サイトから、現地払いの場合は旅行者が事務局に申請する。

つまりは旅行会社からすでに予約している場合は旅行会社に申請するってことでしょうか?だからクレジットカードへ振り込み(返金のような形だろうか)とあるのでしょうか。

また、すでに申し込んだ商品が対象かどうかなんて旅行会社に確認するしかないですよね。対象でなければショックです。

➡️クレジットカードへの過剰分として戻ってきます。

日帰り旅行も還元の対象

とは言っても

旅行会社で手配した日帰り旅行だけのようです。

往復の交通費+観光、食事、アクティビティなどが対象。

(はとバス観光とか、JRの日帰りツアーとかですかね)

個人で車を使った日帰り旅行は対象外になるようですので注意が必要かと思います。

日帰り旅行の還元額はクーポンを含めて1万円が限度額です。(戻って来るのは7,000円+クーポン3,000円です)

Marriott BonVoyのプラチナチャレンジが安くできる。

残念ながら、8月27日で2020年度のチャレンジは終了しました。

このキャンペーンでMarriott BonVoyの会員の方は待ってましたとなるかもしれません。

(ただし、7/16の会見で都内のホテルはアウトの様相になってきましたので少々がっかりです。)

レギュラー会員、シルバー会員、ゴールド会員はこれは大チャンスです。

3月まで還元されるみたいなので2月に16泊目を狙っている方もチャンスです。

ただ還元額が達してしまうと終了なので2月完了を考えている方は迷うところかもですね。この際、すぐにでもチャレンジしても良いのではないでしょうか。

普段から考えている方は一気に16泊でも毎週泊でもお好きに選べます。半分の7割も返って来るのはとても嬉しいです。

思い切って16泊の連泊でも1泊毎に還元してくれるので普段より割安でチャレンジできますね。

当分の間、ホテルから出勤とかしてみますか?(笑)(実際は16泊で予約しても最初の1泊だけであとは泊まらない人が多そうなので安いに越したことはないです。)

この先チャレンジする方が増えて来るかもしれません。

東京都の方へマリオットホテルからお得情報あります。

なんと、東京都へお住まいの方限定でクラブフロア宿泊プランが出ました。

それが、マリオット東京から通常価格より30%オフで宿泊できるプランです。

期間は11月末までですが、都民の方でクラブフロア、クラブラウンジに興味がある方はチャンスですので一度体験してみてください。観光しなくてもホテルで過ごすステイケーションであれば密になることも無く安心してホテルステイが楽しめます。

また、女性の方で甘いものが好きな方は「アフタヌーンティ付き宿泊プラン」もありますのでこちらも気になるプランだと思います。

公式サイトは⬇️こちらの2ページ目の最後にプランが掲載されています。

宿泊プラン - 東京マリオットホテル | オンライン予約ページ

まとめ

さすがに修学旅行、職場旅行まで対象になるような記述がありましたが、まだまだ学校や、職場で旅行を実施するとは思えないのですが、団体旅行が始まれば、それこそクラスターの原因ではないかと思ってしまいました。

観光地の人々も来て欲しいがコロナが心配とTVでも報道されてました。

これも当然だと思います。

周りの方を不安にさせるような行為だけは絶対に避けて旅のエチケットを守って旅行を楽しみましょう。

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