東京ベイ潮見プリンスホテル 宿泊記 ディズニー周辺 宿泊するならここがおすすめ

プリンスホテルロゴ ホテル宿泊

ディズニーに遊びに来た際に宿泊するホテルで悩んだことあると思います。
パーク近くのホテルはそれなりに便利だけど宿泊料金が高いイメージがあります。
今回は、舞浜駅から3駅約9分ほどで到着するJR京葉線の潮見駅に近い東京ベイ潮見プリンスホテルを紹介します。

また、ワーケーション、テレワークでの利用も検討してみてはいかがでしょうか。
多彩なプランがありますのでご自身にあったプランから選べますよ。

ツインルームの様子は下記まで

東京ベイ潮見プリンスホテル 宿泊記 スタンダードツインはハリウッドツインでした。  
2021年4月に潮見プリンスホテルに宿泊してきました。前回はスタンダードキングのお部屋でしたが、今回はツインルームのお部屋を紹介します。利用してみて初めてわかったのですが、備品がキングルームとツインルームでは違うことが判明しました。なんとなくですが、キングルームの方が良いような感想でした。

アクセス

電車のアクセス
JR京葉線 潮見駅 徒歩で約1分
お車でのアクセス
木場IC、新木場ICから約10分

東京ベイ潮見プリンスホテル 
〒135-0052 東京都江東区潮見2-8-16 TEL:03-6660-3222

注意 京葉線の快速電車は止まりません。

駅からのアクセスは簡単です。
改札を出て右の出口を出ます。
道路に面して左に進みます。
右斜め前の建物がホテルになります。

駅から見える外観

ホテルの脇を通り抜ける際、ガラスの空間が、中はおしゃれなレストランらしき影が見えてます。

プリンスホテル道路脇

東京ベイ潮見プリンスホテルについて

2020年に新規開業したホテルです。
当初の開業日は2020年7月3日を予定しておりましたが新型コロナウィルスの影響により開業が延期され、2020年9月1日に開業しました。

余談ですが、潮見駅といえば、アパホテルのイメージしかなかったのですが、2020年にはプリンスホテルを含めて新しいホテルが2つも出来て開発が進んでおります。
ディズニーアクセスはもちろんのこと、東京観光の拠点には良い場所と思います。
都内のホテルとしてはリーズナブルな設定となっておりますので宿泊の際には検討していただきたいおすすめのホテルです。

館内には大浴場、フィットネス、レストラン・バー、インルームスパとお篭りステイにも利用できる充実ぶりです。

周辺観光

東京ディズニーリゾート最寄駅の舞浜駅から京葉線で9分+駅から1分と立地も良く、ディズニーリゾート近くのオフィシャルホテルと謙遜の無いアクセス時間となっております。

また、東京周辺観光にも適しており東京駅まで7分と観光拠点としてもアクセスは良いエリアとなっております。

近くには葛西臨海公園、お台場など人気のエリアがありますよ。

2021年4月にもツインルームを利用しました。

東京ベイ潮見プリンスホテル 宿泊記 スタンダードツインはハリウッドツインでした。  
2021年4月に潮見プリンスホテルに宿泊してきました。前回はスタンダードキングのお部屋でしたが、今回はツインルームのお部屋を紹介します。利用してみて初めてわかったのですが、備品がキングルームとツインルームでは違うことが判明しました。なんとなくですが、キングルームの方が良いような感想でした。

ロビーはアートの世界

まずは駅側の入口から入ります。
目に入る入口前のオブジェが素敵です。重厚なドアが2枚続いており中に入ると通路は少々薄暗くニューヨーク辺りのレトロでミステリアスなイメージでしょうか。

駅側の入口
オブジェ

左側の壁にはポップなデザインの絵がありましたが、よく見ると江戸時代のカゴを担いだ絵が表現されており面白かったです。

扉を開けた通路

右側の壁はレンガでレトロ風な電球と窓
窓を覗くとレストランです。

通路の壁絵
通路を曲がるとまた通路

まだロビーに辿り着けません。
結構長い通路です。

ロビー

薄暗い通路を抜けるといきなり広いアートな世界に入り込みます。
ホテルに来たことを忘れて一瞬美術館?と思ってしまうほどです。

ポップな絵

ロビーは和モダンともいうべきでしょうか
コンセプトは江戸文化とのことです。

カウンター脇のオブジェ

江戸文化をポップにデザインしており中々の見応えがあります。

天井のアート

いたるところにオブジェがあり見ていて飽きなく、ソファーも船をイメージしているようなデザインが面白かったです。

船の形のソファー

ロビーのソファーや椅子に腰掛けてコーヒーを飲みながらいつまでもでくつろいでいられそうです。

中庭にウッドデッキ

チェックイン

チェックインカウンターの上にも大きなアートが飾られています。
絵の大きさに圧倒されてしまいました。

チェックインカウンター
エレベーターホール

エレベーターは6基ありカードキーをかざさないと行き先ボタンが押せないようになっております。

エレベーターの中

8階に到着すると大きな数字のオブジェがお出迎えです。

8階の表示

エレベータホールからお部屋に向かう通路も江戸の古地図がデザインされており、見ていて面白いので見入ってしまいました。

古地図
廊下の窓

廊下の窓は床から天井まで一面ガラスでした。
ちょうど目の高さが曇っていたのは隣の建物から中が見えないようにするためでしょうか。

廊下の様子

廊下もアートですね。
ただ、流れていた音楽がポップ過ぎてギャップを感じてしまいついて行けなかったです。
音楽流さなくても良いような気がしました。

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お部屋の紹介

入口の扉には清掃済みテープが貼ってあり感染症対策も万全です。

お部屋の扉

今回は875号室のスタンダードキングルームです。

お部屋の広さは29.7㎡、ベッドはシモンズ製キングサイズベッドで幅は1800mmもあります。

カードフォルダー

入ってすぐ左に何やら引っ掛けるような物が。
雨の日は傘でも掛けましょうか。

ゴミ箱靴べら等

すぐ下には消臭剤、靴べら、ゴミ箱など

トイレ

反対の右側には個室トイレがあります。
ユニットバスでなくて良かった。

バスタブ

トイレの隣がお風呂で洗い場付き。 おしゃれな感じのバスタブがありました。

シャワーとシャンプー類

シャワーとボトルタイプのシャンプー類。 レインシャワーはありません。(使わないけど)

洗面台

タオルも大浴場分も含めて多めにセットされてます。(2021年2月現在、コロナの影響で大浴場にタオル置いてないそうです。)

ドライヤー
コップの下にも絵が

洗面台のコップの下に何気なくアートが(詳しく無いので説明できません)

アメニティ類

アメニティ類も歯ブラシ、シェーバー、ヘアブラシ、ボディタオル、綿棒と揃っております。

ハンガー

ハンガーは部屋にそのまま備え付けになります。

お部屋の様子

ようやくベッドルームへ
お部屋の中もモダンな感じがしておしゃれです。
ソファーは3人の時にベッドになります。

お部屋の窓

窓は壁に占有されてしまい部屋の半分ほどの大きさでちょっと残念です。
壁の分も窓になれば広く感じるかもしれません。

キングベッド

シモンズ製のベッドで寝心地は申し分無し

制御スイッチ
反対側のスイッチ類

ベッドの両脇には照明のスイッチ、コンセント、USBソケットがあり不便さは皆無です。

レトロな照明

ベッドサイドの照明はレトロでおしゃれです。

ナイトウエア

ナイトウェアはセパレートタイプです。

ミニバー
冷蔵庫
ミニバー

冷蔵庫は空です。

ネスプレッソがあるのは大変嬉しい。

マグカップ

カードキー、カップ、お水まで古地図で統一
コーヒーは少なかったので2回押したら溢れる寸前でした

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TV

49インチの大画面TVもあり、ミラーキャストも可能。
また、最近のTVらしくyoutubeはもちろん、登録していれば、amazon prime、Netflixなどの有料チャンネルも視聴可能なのは大変嬉しい。

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外に出ないで部屋の中で大画面で見るのは最高ですね。

また、お部屋のテレビでVODを見るならおすすめはamazon fire tv srickです。

1個持っていると重宝しますよ。

Relaxing Bath House -Ushio no Yu- 大浴場 -潮の湯-

ここのホテルの魅力のひとつに大浴場があります。
とは言っても、その辺の大浴場を想像してはいけません。

今回利用したプランには大浴場が利用できるプランでした。(通常は別途¥1,000です)

男湯
女湯

入口からしてここは大浴場?と思わせるようなデザイン

ロッカー

ロッカーからしても大浴場らしく無いです。

パウダールーム

極め付けはパウダーコーナー、見ての通りオシャレすぎる。

お風呂の中はお見せする事は出来ないので公式のyoutubeチャンネルでご覧ください。

東京ベイ潮見プリンスホテル
東京ベイ潮見プリンスホテル


男湯は葛飾北斎の「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」、女湯には、モネの「睡蓮」をモチーフにしたアートが描かれているそうです。

休憩コーナー

大浴場に行く手前にあるスペースです。
湯上がり後はこちらで休憩するのも、カップルで待ち合わせにも良いですね。

休憩コーナー反対側

丸いソファーの反対側はこんな感じでベッドのような大きなソファーもあります。
ここはとても広い空間なのでゆったりさせてくれますよ。

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Restaurant & bar tide table siomi

今回のプランではレストランが20%オフになる特典がついてました。

レストラン入口

さっそくランチをいただきにレストランへ

オープンキッチン
レストラン
サラダ

ちょっと奮発してステーキランチを注文

ステーキ

ドリンクバーも付いて20%オフで食べられてリーズナブルな料金。
とっても美味しくいただきました。

ランチメニュー

ちなみにプリンスホテルの会員の方も割引になりますよ。

レストランのその他のメニューです。

http://Restaurant&Bar TIDE TABLE Shiomi

キッズルーム、フィットネスルーム他

1階のエレベーターホールの先にキッズルームがあります。
見るからに小さなお子様が喜びそうなおもちゃが沢山ありました。
ここに入ったら最後、この場を動かなくなる気がしてなりません。

キッズルーム

宿泊者無料のフィットネスマシーンも完備されておりますので運動不足も解消

フィットネスマシーン
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2階の休憩スペース

2階にはこのような休憩スペースもあります。
窓からはレストランを上から眺められるようになってます。

夜景

部屋からの夜景です。
同じく2020年にオープンした隣のホテルのイルミネーションが綺麗でした。
こちらのホテルも気になる。

ホテルグッズ

1階にホテルのグッズも販売してました。
ナイトウェア買う人いるのかな。

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今回利用したプラン

今回はフレックス10というプランを利用しました。
こちらのプラン24時間好きな時にチェックインができて最大10時間滞在できる優れものプランです。
テレワークにもバッチリ8時半にチェックインして18時半まで仕事が出来ます。

ディズニーリゾートが通常営業に戻れば22時半にチェックインして8時半チェックアウトでパークに行くことも可能です。

嬉しい特典もあります。
・駐車場利用無料(通常 ご宿泊者 1泊につき¥1,700)
(入庫後24時間、チェックイン前からご利用いただけます。)
・大浴場「潮の湯」利用無料(通常¥1,000)
・レストランご利用20%OFF

料金もリーズナブルで1室、素泊まり7,500円(2人)となっております。(変動する場合もあります。)
お部屋はキングルーム、ツインルームで選択が可能です。

最後に

ご紹介しましたようにオープンしてから間も無いホテルのため全てが清潔感があり綺麗な感じがして良かったです。
潮見駅の近辺はあまり開発されていなかったのでプリンスホテルがオープンしたのには驚きでしたが、
ディズニーに近いことを考えれば納得です。
宿泊プランを見ると観光の他にもテレワークプラン、ワーケーション等のプランも多彩で価格も、特典も納得の行くプランを揃えております。
ちょっと利用してもいいかもと思わせる特典と設備がここのホテルにはありますよ。
皆さんもちょっと覗いて見てはいかがでしょうか。僕も次回はどのプランにしようか考えてます。

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