オリエンタルホテル東京ベイ テレワークプラン体験紀

ホテル宿泊

最近、テレワークの方を対象としたホテルのデイユースプランが増えてきました。

外出の自粛で宿泊客が減ったことが大きな原因もあると思います。

特にディズニーエリアでは来場者制限により収益が落ち込むことが予想されます。

緊急事態制限も行われ、なかなか観光に行ける雰囲気で無い中、近場のホテルなら少しでも売り上げに貢献することができるかなと思い、気になっていたデイユースプランを体験してみました。 

長期間に渡ってコロナと向き合わなくてはいけないと思いますので、自粛解除後も変化をつけて行くことが必要だと思います。

はじめに

デイユースプランとは何か。

以前もお勧めのデイリープランを紹介しましたのでご覧いただけると嬉しいのですが、デイユース(日帰りプラン)とはビジネスホテルやシティホテルを昼間に利用できるようにしたプランです。

普通、ホテルは夜泊まるところのイメージがありますが、ホテル側としては、昼間の時間帯を活用することにより回転率を上げて稼働率向上が期待できます。

ラグジュアリーホテルも昼間なら安く利用できるのでお得にサービスが受けられます。

いつかは泊まりたい予定のホテルの下見とか、カップルなら記念日にディナーを組み込んで見るのもおすすめです。
今回はテレワークを実施する企業も増えてきましたが、そんな中、そろそろ家族の目もあって仕事に没頭できない、自宅では仕事したくない方も増えてきていらっしゃると思います。

たまには気分を変えてホテルで仕事をしてみるのもいいのではないでしょうか。

今回お邪魔したホテル

今回お邪魔したのはJR京葉線の新浦安駅直結の東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルでもあるオリエンタルホテル東京ベイです

緊急事態宣言等 の影響で営業自粛する場合がありますので宿泊の際には必ず確認をお願いします。

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利用したのは8時〜20時までの12時間滞在できるコースです。

実際は、いつもの出勤時間よりも遅めに出かけてみました。

いわゆる時差出勤ですかね。

少し遅くなるだけで電車の混み具合も変わります。

一番のお勧めは自家用車を使うことができればもっと良いかも。

プランによっては駐車料金が無料のホテルもありますので検索してみてください。

オリエンタルホテル東京ベイ イースターの飾り
イースターの飾りも誰が見てくれるのでしょうか。

かろうじてレストランは営業しているようですが、お昼頃は数名が食事しているだけの寂しい限りでした。

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部屋の様子

思いっきり広い部屋で無駄に多いベッドに圧倒されました。

確かに家族連れでディズニーにくればそうなりますよね

オリエンタルホテル東京ベイ 室内

見て分かっていただけると思いますが、1人ではもったいないくらいゆったりしてます。

ポットにお茶のセットも宿泊の時と同じようにセットされておりましたので好きなときにお茶でも、コーヒーでも、カップラーメンOKです。

パソコンもTVに繋げれば大画面で仕事ができます。旧型のテレビもあるかもしれませんが、HDMIケーブル1本持っていれば繋ぐことも出来ます。

TVにパソコンを接続

また、ミラーリングしたい場合は別途Chromecast等のアタッチメントが必要になります。
1個持っていると大変役立つと思います。

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ベッドはディズニー来るファミリー向けのホテルだけあってベッド数が多めのお部屋に案内されましたので使い放題。
とはいえ、わざわざ全てのベッドに寝てみるなんてことはしませんでしたが。

疲れたらどのベッドを使うか悩みました。

ちょっと疲れたら休憩には動画を見るのもいいかも

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オリエンタルホテル東京ベイ ベッド

お昼は早めにロビー直結のコンビニでお弁当を買ってくればほとんど人(当日は1〜2人しかいませんでした)と接触しないで済みます。

お風呂にもゆったりと浸かって日頃の疲れをとりましょう。

オリエンタルホテル東京ベイ 浴槽

最長12時間なので仕事が終わったらTVを見て、お風呂にゆっくり浸かってから帰宅することも可能です。



メリット、デメリットは

メリット

仕事に没頭できる。

家族の目があって思うように仕事ができないことってありますよね。

我が家もそうですが、家にいるとなると子供が騒いで邪魔してくる。

ペットがいるとペットもそうかもしれません。

家族は何かと用事を頼んでくる。やれ洗濯物取り込んでとかお昼どうするとか。

最初は気にしてなくても段々煩くなりつつあります。

で仕事がはかどらない。仕事する気分ではなくなる。 

ホテルの空間はまさに別世界で邪魔がありません。

電話が掛かって来ても周りは静かですので他の音が気になりませんし、気が散りません。

癒しの空間にもなる

仕事に疲れたら、先ほども紹介したTVでパソコンから動画をみたり,ベッドでお昼寝、お風呂でゆっくり湯船に使って疲れを取ることも出来、日頃のストレスも吹き飛ぶと思います。

デメリット

料金が掛かる。

今回お邪魔したホテルは12時間で6000円〜でした。

それが安いか高いかにもよりますが、ホテルによっては3000円くらいからのところも見受けられました。

自分の予算と好みにあったホテルを探すと良いでしょう。

外出することになる

自粛も緩和されましたが、まだまだ外に出るのはためらうかもしれません。

とはいえ、家で仕事しているとストレスも貯まり、挙げ句の果てには家庭不和にもなり兼ねません。 思い切って出勤すると想定してホテルで仕事に没頭するのも良いと思います。

 

ディズニー周辺であればこちらのホテルのプランもリーズナブルで大変お薦めですのでご覧ください。

コンフォートスイーツ東京ベイ ディズニー宿泊、 テレワークにもおすすめです。
ディズニーに遊びに来た際に宿泊して欲しいホテルです。リーズナブルに宿泊できるうえに、ファミリーには優しくお部屋の備品類は便利に使えるものを揃えているので大変助かります。テレワークにも便利でコンセント、USB端子も相当数あるのでパソコン等も困りませんよ。

 

まとめ

テレワークで家で仕事になればそれはそれで大変な気苦労があると思います。少しでも仕事に集中できる環境がないかと探していたところ目に付いたのがデイユースプランでした。

できれば、ホテルに出勤する際には時差出勤をお願いします。

自家用車を使ってホテルの駐車場まで行ければ、このご時世ホテルのロビーはほとんど誰もいませんので接触することも少ないと思われます。

外出前には検温をしていつもと違う体調であればホテルに連絡をしてキャンセルするようにしましょう。

言うまでもありませんが、マスク、万が一のアルコール消毒、部屋に入ってからの手洗い、うがいを心掛けてください。

シャワーもあるので真っ先にシャワーを浴びるのもいいかも知れません。

長期に渡ってコロナと闘うことになると思いますので向き合って行くことも必要かもしれません。



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